2018年01月14日

グラン・トリノ&猟奇的な彼女

そろそろ灯油を買いに行かないといけないのですが、外が寒くて寒くて…

朝から家に引きこもってAmazonPrimeで映画鑑賞な1日にすることに。

まずはクリント・イーストウッド主演のグラン・トリノを観ました。


解説
『ミリオンダラー・ベイビー』以来、4年ぶりにクリント・イーストウッドが監督・主演を務めた人間ドラマ。朝鮮戦争従軍経験を持つ気難しい主人公が、近所に引っ越してきたアジア系移民一家との交流を通して、自身の偏見に直面し葛藤(かっとう)する姿を描く。イーストウッド演じる主人公と友情を育む少年タオにふんしたビー・ヴァン、彼の姉役のアニー・ハーなどほとんど無名の役者を起用。アメリカに暮らす少数民族を温かなまなざしで見つめた物語が胸を打つ。シネマトゥデイ

あらすじ
妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、自動車工の仕事を引退して以来単調な生活を送っていた。そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオ(ビー・ヴァン)と知り合う。やがて二人の間に芽生えた友情は、それぞれの人生を大きく変えていく。シネマトゥデイ

72年製フォードグラントリノにエンジンはコブラだって字幕では書いてましたが、とにかく抜群に格好良い!
排ガス規制でパワーダウンした時代だと思うのですが、マッスルカーとしての風格は十分です。
ストーリーは別にしてもクリント・イーストウッドの演技は素晴らしいですね。

午後からはひさしぶりに猟奇的な彼女
いつから観なくなったんだろうと思うほどひさしぶりな韓国映画です。
チョン・ジヒョンのこの作品はたぶん初めての韓国映画でした。
これからチョン・ジヒョンのファンになっていろんな映画を観まくった覚えがあります。


解説
 性格の優しい大学生のキョヌは夜の地下鉄ホームで美しい“彼女”と出会う。でもその時“彼女”は泥酔状態。酔っぱらい女は嫌いだったが、車中で倒れている“彼女”を放っておけず仕方なく介抱してホテルへ運ぶ。ところがそこに警官がやってきてキョヌは留置場で一晩を過ごすハメに。翌朝、昨夜の記憶のない“彼女”は怒ってキョヌを電話で呼び出した上、詰問するのだった。しかし、これがきっかけで、そのルックスとは裏腹にワイルドでしかも凶暴な“彼女”に振り回される、でもキョヌにとっては楽しい日々が始まるのだったが…。allcinema ONLINE

いやぁほんま今観てもチョン・ジヒョンは魅力的な女優さんですね。
まぁ相方のチャ・テヒョンの演技があっての話なんですが。

ちょこっと調べてみたら、猟奇的な彼女2なんてのもあったみたい。

チョン・ジヒョンじゃないから観る気がしないけど。

あと朝鮮時代のバージョンもあるみたいで、何だかすごい大作の扱いなんですね。


その後、M-1グランプリ2008、仮面の忍者赤影第1話、TopGear3ランボルギーニ編を観たりして
まぁとにかく今日は映画三昧な1日でした。

ってことで何気にブログを更新してみました。


posted by ムン at 21:58 | Comment(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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