『THE 有頂天ホテル』の三谷幸喜が脚本と監督を務め、映画監督のふりをして無名の俳優を幻の殺し屋に仕立て上げようとする、しがないギャングの苦肉の策を描く。
撮影と思い込み殺し屋に成り切る俳優に佐藤浩市、その俳優をだます小ずるい若者に妻夫木聡。
うそと思い込みが巻き起こす感動と爆笑が交互に訪れる、巧みな脚本が光る。(シネマトゥデイ)



最近、映画を観てもブログにUPするのを忘れてました。(汗)
こないだ、相方と相棒を観に行ったのと同じ要領で、月音が保育所に行ってる間にTOHOシネマズへ昼イチの上映を観に行きました。
事前にネットで席を確保してたので混んでたけど、真ん中で観れました。
前評判(相棒と同じくらいの広報活動)どおり、場内が笑いに包まれました。
舞台のような雰囲気で安心して笑える。そんな作品でした。
ロールエンドではセットの制作風景が早回しで見れるというオマケ付きでした。



