2008年07月22日

プラネタリウムを作りました。


プラネタリウムを作りました。

 7畳半間で生まれた410万の星

著者 大平貴之


って、本が図書館の返却棚に置いてあったので読んでみました。

最近は読みたい本を予約してるので、なかなか新しい本に出会う機会がありません。
なので、返却棚から借りる事が多いです。

小さい頃からプラネタリウムを自作して、とうとうメーカーの制作した物を遙かに超えるプラネタリウムを作ってしまう課程を書かれた本でした。

星空を見るのが好きですが、小学校の課外授業で見たプラネタリウムのイメージが強くて、大きくなってからは見に行くことがありませんでした。

この本の面白さは、制作過程の試行錯誤とモノ作りへの情熱がひしひしと感じられるところです。

好きなことをしてると、普通の感覚が無くなるというのが共感できました。

著者のように継続して夢中になれるのは素敵なことです。

著者が制作したプラネタリウム、メガスターUを一度観賞したいです。

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posted by ムン at 21:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ、確かドラマでやってましたよねー。

私はこれが欲しくて仕方ないっす。
http://www.segatoys.co.jp/homestar/pure.html
Posted by maro at 2008年07月23日 00:46
>maroさん

そうそう。ドラマでやってたらしいですね。
今更ながら見たかったですわ。

んで、これって日周が自動になるだけで価格が2倍になるんですねー。
雰囲気だけならこれでも充分かもしれませんね。
Posted by ムン at 2008年07月23日 22:00
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