子どもたちに、絵本で笑顔をプロジェクト 地球の楽好

2008年10月12日

キャンプ2日目

ゆうべは月音と一つのシュラフで寝たので、あまり寝れませんでしたが、暴れまわってた本人は目覚めが良かったみたいです。(笑)

朝食はフライパンで焼いたパンとベーコンエッグの卵抜きです。

朝ごはんの後、夜露に濡れたテントが乾く間に、キャンプ場に隣接する清水スポーツパークに遊びに行きました。

大きな木製ドーム(柱はSRC構造ですが、ドームのトラス構造が素敵)のテニスコートや釣堀りなどがありました。



子供用のアスレチックもありました。



河原に降りれるところもあって、夏だと水遊びが楽しそうです。



しばらく水遊びをして、この施設の自慢のスライダーに乗りました。



けっこうなスピードが出て面白かったのですが、600円は高いかな。。

その後、チェックアウトの12時までにテントの撤収をして、キャンプ場をあとにしました。

昨日、行きしなに通った新しい道の近くにある旧道沿いに棚田があるらしく、寄って帰ることにしました。



駐車場から沿道にコスモスが植えられてる道を歩いていきます。



あらぎ島という名前のとおり、川が回りこんでるので島のように見えます。

その後、あらぎの里というところでお昼ごはんを食べました。



月音は地鶏丼。あらぎ豆腐の冷奴が付いてます。



韃靼蕎麦セット。あらぎ豆腐のコロッケが付いてます。



相方は湯豆腐セットを頼んだのですが、写真を撮り忘れました。。

田舎料理を堪能して出発。

いつものように寄り道をしながら帰ることに。。

高野山でゴマ豆腐&麩まんじゅうを買って帰ろうかと東に向いて走ります。

途中で恐竜王国の看板が何度も目に付くので寄ってみることにしました。

んが、月音が寝てしまったので引き返すことに。。

Uターンすれば良かったのですが、ナビが示した道でも戻れそうなので行ってみると、これがまた大変な道でした。

行きしなに通った県道19号線よりも険しく狭い道でした。(滝汗)

地元の林道みたいな道を走ると、道にイガ栗が散乱してました。

降りてみると、大きな栗が詰まってます♪

対向車が来るような道でもないので、束の間の栗拾い(笑)



月音を起こそうかと思ったけど、ぐねぐね道で車酔いするのが心配なので寝かしときました。

その後、無事に普通の道に出れて少し走ると、キャンプ場が点在してました。

所々チェックしながら走ってると、土手に植木で文字や絵を作ってる中学校がありました。



道沿いに中学校を回り込むと、山の壁面に大きな壁画があってビックリしました。




しばらく走ると、花園グリーンパークがあったので、月音を起こして少し遊ぶことにしました。





芝生滑り、ローラースライダー、アスレチックなどいろんな遊具があって楽しかったです。

少し時間が経ちすぎたので、高野山は諦めることにしました。

ちょこちょこと休憩しながらも普通の道を走り、道沿いにある足湯を見つけました。



煮こんにゃくを食べながら足湯に浸かり、リフレッシュできました♪

その後、道の駅に寄って和歌山スタンプラリーのスタンプを押しました。



息子と晩ごはんを食べる約束を思い出し、急いで帰ることにしました。

かつらぎ町から阪和道へ戻るルートか、橋本市を通るルートか、最短距離を抜ける山道コースか散々悩んで、最短コースを選びました。

う〜ん。今回はぐねぐねした山道が多かった。。(汗)


posted by ムン at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Camp | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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