2007年03月01日

Gガール‐破壊な彼女

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 めっちゃ!面白かったです!
 
 キル・ビルと同じ女優さんだと思えない演技と
 アメリカ映画らしい面白さで最後まで楽しく観れました。




以下、公式サイトよりイントロダクションを転載。

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ブルガリの店に強盗が入れば、美しいブロンド・ヘアーをなびかせて超音速で空を飛んで駆けつけ、強盗団の放つ銃弾も鋼鉄のセクシーボディで跳ね返し、強盗団を車ごと抱え上げて警察署まで連行。また、ブロードウェイで大火災が発生すれば、身体を高速回転させて炎を消してしまうという大活躍ぶり。ニューヨーカーたちは、このスーパー・ヒロインに拍手喝采を贈り、彼女をGガールと呼んでいた。
 そんな向かうところ敵なしのGガールも、私生活ではジェニーと名乗る内向的な普通の働く女性。普通の女性だからこそ恋もする。恋の相手はちょっと気弱な会社員のマットという男性だ。しかし、ジェニーはに嫉妬深く、怒りが爆発すると超能力を使ってまわりを破壊してしまうに恐ろしい女性だったから、さぁ大変!
 『Gガール‐破壊な彼女‐』は、『キル・ビル』シリーズのユマ・サーマンと、『キューティ・ブロンド』&『チャーリーズ・エンジェル』両シリーズのナイスガイ、ルーク・ウィルソン、『最終絶叫計画』シリーズのキュートでユーモラスな女優のアンナ・ファリスが主演。『ゴーストバスターズ』シリーズや『6デイズ/7ナイツ』などのアイヴァン・ライトマン監督が描く、オシャレで辛口のユーモアがピリリ、ゴージャスで奇想天外なビジュアルの楽しさがはじける「エロかわいい」セクシー・エンタテインメントだ。
 正義の味方Gガールことジェニーの、旺盛な性欲と人間離れしたパワーによるベッド・テクニックは想像できないほどの激しさ、凄まじさ。さらに恐ろしいのは、失恋や裏切り、そして嫉妬による復讐のエネルギーで、何もかも破壊してしまうそのパワー。人助けのために使われるはずのパワーが、“恋”の復讐の炎になろうとは。その異常さにウンザリ気味のマットに、同僚の女性ハンナは何かと相談に乗ったりして親身に接する。そして彼は、そこに本当の愛を見つけだす。彼女と別れて、同僚の女性ハンナとラブラブになるマット。それを知ったジェニーの怒りはピークに達する。自分を棄てて他の女性に乗り換えたマットに復讐の戦闘を開始する。マットとハンナの寝室に生きている巨大なサメを投げ込むわ、マットの愛車を宇宙空間に放り出すわの大暴れで、N.Y.を揺るがすほどのバトルに発展する。
 『Gガール‐破壊的な彼女‐』は、『スーパーマン』などのスーパー・ヒーロー的なエピソードを巧みに盛り込みながら、これまでスーパー・ヒーロー物ではタブー視されてきた要素を盛り込んでいるのが大きな特徴だ。それは、スーパー・ヒーローのセックスがエピソードのひとつとして描かれていること。スーパー・ヒーローの絶妙のディープ・キスとは?スーパー・ヒーローの豪快なベッド・テクニックとは?といったことに『Gガール‐破壊的な彼女‐』はこだわりを持ち、爆笑の中に表現している。すなわち、「エロかわいい」「ちょいエロ」映画でもあるのだ。しかも、ライトマン監督の演出は、ポップにしてナチュラル。そして、ユマ・サーマン扮するGガール=ジェニーの感性もリアルに描かれている。一方、ユマ・サーマンとルーク・ウィルソンは、恋の悩みと別れ、未練といったものを、等身大の男女の恋の体験として演じて、ともに説得力がある。
 ともかく、『Gガール‐破壊的な彼女‐』は、ジャンルを越えたセクシー・エンタテインメントとして、幅広い層を大満足させられる傑作だ。

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公式サイト


posted by ムン at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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