児童文学作家、木暮正夫の「かっぱ大さわぎ」「かっぱびっくり旅」を原作に、
現代によみがえった河童と少年のひと夏の交流を美しい日本の風景の中に描く。
家族のきずなや友情、自然環境など現代社会で問題になっているテーマをさりげなく盛りこんだストーリーに心を揺さぶられる。
夏休み前のある日、康一が学校帰りに拾った石を洗っていると、中から河童の子どもが現れた。
第一声から「クゥ」と名づけられた河童は人間と同じ言葉を話し、初めは驚いた家族もクゥのことを受け入れ、クゥと康一は仲良しになる。
やがてクゥが仲間の元に帰ると言い出し、康一はクゥを連れて河童伝説の残る遠野へ旅に出る。 (シネマトゥデイ)




思わず笑ってしまうしぐさがうまく描かれて楽しい作品でした。
特に妹がソファーで横に移動するシーンが良かったですね。
あと、化石を水に浸けると河童が生き返るシーン、何故か肺魚が思い浮かびました。(笑)
夏休みの映画としては是非お勧めしたい作品です♪
タグ:映画 河童のクゥと夏休み



