2007年09月24日

世界の中心で、愛をさけぶ

DVD公式サイトより

朔太郎(大沢たかお)はまだ、自分の結婚に現実を感じられていない。そんな時、婚約者・律子(柴咲コウ)が二人の新居に書き置きを残して突如、失跡する。律子の行き先が四国だと知り、そのあとを追う朔太郎だったが、そこは初恋の相手・アキ(長澤まさみ)との思い出が眠る場所でもあり、朔太郎はしだいにその想い出のなかに迷いこんでしまう。

サク(高校時代の朔太郎:森山未來)とアキの初恋は甘く淡いものだった―― 一緒にラジオ番組に投稿したり、ウォークマンで声の交換日記のやりとりをしたり、無人島への一泊旅行をしたりと、二人にとってはすべての一瞬が永遠のように感じられた。

ところがアキが不治の病であることが発覚し、運命が急転する。懸命に生きようとするアキだが、直面する現実は避けられない。一方、サクは、アキのあこがれだったオーストラリアの神聖なる土地・ウルルにアキを連れていく計画を思いつく。そして、病院を抜け出した二人は、空港に向かう……。

――現在と思い出の迷宮をさまよう朔太郎と律子は、やがて、隠れていた「真実」を手繰り寄せる。そして、かつて伝えられることのなかったアキの最期のメッセージが、十数年の時間を超えて朔太郎のもとへ届くこととなる……。


話題作にも関わらず、今まで観てませんでした。(汗)
あんまり話題になりすぎたのも原因のひとつですが。。

泣けました。号泣でした。
一人で観てて良かったです。。ぼそっ

ただ、親の立場からすると、
なんてことをしてくれたんや!
って突っ込んでしまいますが。。(空港シーン)

原作も読んでみます。
posted by ムン at 23:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は原作が先でした。

本もそうだったけど映画も切なくて泣きますね。
Posted by たかこ at 2007年09月25日 22:24
僕も両方とも、滝のように
泣きまくりでした。No.1号泣は
私の頭の中の消しゴムでしたがw
Posted by Tutinoko at 2007年09月26日 02:08
2回観に行きました。
Posted by ディロン at 2007年09月26日 20:33
>たかこさん

原作のほうが先の場合、映画が物足りなく感じることが多くないですか?


>Tutinokoさん

私の頭の中の消しゴムって、盗作だとか話題になってた作品ですよね。
次回観てみます♪


>ディロンさん

ほぉ。2回も観に行ったんですか!
数年後にもう一度観たほうが良い気がしました。
Posted by ムン at 2007年09月28日 23:26
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/57046903

この記事へのトラックバック