2007年09月28日

ファンタスティック・フォー:銀河の危機

解説: 宇宙放射線を浴びて超人となった4人組“ファンタスティック・フォー”が、地球のために戦う人気アメリカン・コミックの映画化第2弾。
今回は、銀色のサーフボードを操る未知の生命体、シルバーサーファーが4人の前に現れる。
監督は前作に続きティム・ストーリーが担当。
ファンタスティック・フォーを『キング・アーサー』のヨアン・グリフィズ、『シン・シティ』のジェシカ・アルバらが演じる。
CGIによる新キャラクター、シルバーサーファーなど、驚異の映像に注目だ。

日本では駿河湾が凍結し、エジプトでは雪が降り、ロサンゼルスでは大停電が起こる怪現象が発生。
そんな中、今や全米の有名人となったファンタスティック・フォーのリード(ヨアン・グリフィズ)とスー(ジェシカ・アルバ)は結婚式を挙げることに。
しかし、挙式当日、彼らの前に銀色のサーフボードを操る未知の生命体が現れる。 (シネマトゥデイ)




とりあえず、X-MENと混同してました。(汗)

序盤の駿河湾での漁師の会話が面白かった。
「最近、魚臭くなってきたとか…」
漁師なのにね。ぼそっ

アメコミならではのシーンが多々あるので、
映画として鑑賞するよりも、もっとリラックスして観れる気軽さがあります。

最近のアメリカ映画は、日本市場を意識したシーンを盛り込む作品が多いのですが、
ラストの結婚式のシーンで、妙にしっくりこない感じの
アメリカ的な日本のセットがとても良かったです。

映画の感想は可もなく不可もなく、普通に楽しめる作品でした。

posted by ムン at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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