以下、兵庫県立芸能文化センターHPより抜粋-------------------------------------------

世界最高峰のバイレ(フラミンコダンサー)にして美と知性の振付家、マリア・パヘス。
あのアントニオ・ガデス舞踊団のトップダンサーに上りつめ、現在は自身の舞踊団を率いてスペイン舞踊界に君臨する“フラメンコの女王”。
魂を揺さぶる力強い踊りは、客演した「リバーダンス」でも絶賛を博しました。
2006 年、彼女は新作「セビージャ」の初演の地に、愛する日本を選びます。記念すべき世界初公演は、何とここ芸術文化センターで行われました。鮮烈なスペインの色彩、舞台から立ちのぼる熱気、息をのむような渾身の踊り。アンコールで客席に飛び降りたマリアに、会場は総立ちになりました。
“「セビージャ」から生まれる喜びのすべてを、わたしは日本の観客と分かち合いたい−”
初演からさらにパワーアップし、世界各地で熱狂の渦を巻き起こす「セビージャ」。あの興奮が、2年の時を経てふたたび芸術文化センターに帰ってきます!
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おととしの初演では相方が友達と観に行き、僕は子守りをしてたので、今回は絶対観に行きたかったんです。
マリア・パヘスらしい力強いサパテアードとダイナミックな踊りが素晴らしかったです。
「けん、けん、ぱぁ」ってステップしてみたり、真っ暗な中で靴だけ光って踊るシーンなど、前回と少し違った演出も良かったです。
初演を観にいった相方に聞いていたとおり、ラストはジプシーキングスのボラーレでした。
初演を観た相方はビールのCMって言ってたけど、今となっては芋洗坂係長の印象が強くて…(苦笑)
完全版というだけあって素晴らしい公演でした♪
ちなみに東京では新作のセルフポートレートの公演もあるらしいです。




