実際に記者として日航機墜落の取材をした作家・横山秀夫が自らの体験を反映した同名小説を、映画『金融腐蝕列島 [呪縛]』の原田眞人監督が映像化した。
地元新聞社の熱血漢デスクを『ALWAYS 三丁目の夕日』の堤真一が演じたほか、『殯(もがり)の森』の尾野真千子ら実力派が集結。
感情が激しく交わる濃密な1週間の人間ドラマに圧倒される。(シネマトゥデイ)




原作を読んでいたので映画化されると知った時は、少なからず不安でした。
んで、本作を観てみると、新聞社の喧噪とした場面などは原作を読んだ時と同じように感じれました。
キャスティングも原作のイメージと離れることなく気持ちよく映画を観れました。
同じように原作を読んでた相方も、本作品には違和感なく観れて良かったと言ってます。
日航機墜落事故はリアルタイムでニュースを見てたので、当時は飛行機に乗るのを怖く感じたのを思い出しました。
そういえば、この事故で坂本九さんが亡くなられたんでしたね。
坂本九さんがNHKで放送していた南総里見八犬伝の人形劇でのナレーションが思い出されます。
「上を向いて歩こう」がメアリーJブライジのエヴリシングの歌い出しでコラージュされた時には嬉しく感じた事も思い出します。
本作を観て、県警の不備やら何やら、現在とあまり変わってないことを感じさせました。
とにかく、クライマーズ・ハイはお奨めの映画です。原作も!
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