2008年07月18日

クライマーズ・ハイ

解説: 1985年、群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故をめぐって翻弄(ほんろう)される地元の新聞記者たちの姿を描く社会派ドラマ。
実際に記者として日航機墜落の取材をした作家・横山秀夫が自らの体験を反映した同名小説を、映画『金融腐蝕列島 [呪縛]』の原田眞人監督が映像化した。
地元新聞社の熱血漢デスクを『ALWAYS 三丁目の夕日』の堤真一が演じたほか、『殯(もがり)の森』の尾野真千子ら実力派が集結。
感情が激しく交わる濃密な1週間の人間ドラマに圧倒される。(シネマトゥデイ)

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原作を読んでいたので映画化されると知った時は、少なからず不安でした。

んで、本作を観てみると、新聞社の喧噪とした場面などは原作を読んだ時と同じように感じれました。

キャスティングも原作のイメージと離れることなく気持ちよく映画を観れました。

同じように原作を読んでた相方も、本作品には違和感なく観れて良かったと言ってます。

日航機墜落事故はリアルタイムでニュースを見てたので、当時は飛行機に乗るのを怖く感じたのを思い出しました。

そういえば、この事故で坂本九さんが亡くなられたんでしたね。

坂本九さんがNHKで放送していた南総里見八犬伝の人形劇でのナレーションが思い出されます。

「上を向いて歩こう」がメアリーJブライジのエヴリシングの歌い出しでコラージュされた時には嬉しく感じた事も思い出します。

本作を観て、県警の不備やら何やら、現在とあまり変わってないことを感じさせました。

とにかく、クライマーズ・ハイはお奨めの映画です。原作も!

公式サイト
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2008年06月14日

ザ・マジックアワー

解説: 暗黒界のボスの愛人に手を出した男が、命を助けてもらう代償に伝説の殺し屋を探し出すコメディー・ドラマ。
『THE 有頂天ホテル』の三谷幸喜が脚本と監督を務め、映画監督のふりをして無名の俳優を幻の殺し屋に仕立て上げようとする、しがないギャングの苦肉の策を描く。
撮影と思い込み殺し屋に成り切る俳優に佐藤浩市、その俳優をだます小ずるい若者に妻夫木聡。
うそと思い込みが巻き起こす感動と爆笑が交互に訪れる、巧みな脚本が光る。(シネマトゥデイ)





最近、映画を観てもブログにUPするのを忘れてました。(汗)

こないだ、相方と相棒を観に行ったのと同じ要領で、月音が保育所に行ってる間にTOHOシネマズへ昼イチの上映を観に行きました。

事前にネットで席を確保してたので混んでたけど、真ん中で観れました。

前評判(相棒と同じくらいの広報活動)どおり、場内が笑いに包まれました。

舞台のような雰囲気で安心して笑える。そんな作品でした。

ロールエンドではセットの制作風景が早回しで見れるというオマケ付きでした。
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2008年01月06日

アイ・アム・レジェンド

解説: 人類が絶滅した近未来を舞台に、たった1人生き残った男の奔走を描くSFドラマ巨編。
『コンスタンティン』のフランシス・ローレンス監督が、『幸せのちから』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたウィル・スミスを主演に、
自分以外の生存者を探す科学者が人類再生の道を模索する姿を描く。
無人と化したニューヨークを背景に、希望と絶望が混在する究極の孤独の中で使命感に燃える科学者の姿に引きこまれる。(シネマトゥデイ)





既に観た人からはイマイチという感想が多かったけど、まぁ、観るだけは観とこうと思って観ました。

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2007年09月28日

ファンタスティック・フォー:銀河の危機

解説: 宇宙放射線を浴びて超人となった4人組“ファンタスティック・フォー”が、地球のために戦う人気アメリカン・コミックの映画化第2弾。
今回は、銀色のサーフボードを操る未知の生命体、シルバーサーファーが4人の前に現れる。
監督は前作に続きティム・ストーリーが担当。
ファンタスティック・フォーを『キング・アーサー』のヨアン・グリフィズ、『シン・シティ』のジェシカ・アルバらが演じる。
CGIによる新キャラクター、シルバーサーファーなど、驚異の映像に注目だ。

日本では駿河湾が凍結し、エジプトでは雪が降り、ロサンゼルスでは大停電が起こる怪現象が発生。
そんな中、今や全米の有名人となったファンタスティック・フォーのリード(ヨアン・グリフィズ)とスー(ジェシカ・アルバ)は結婚式を挙げることに。
しかし、挙式当日、彼らの前に銀色のサーフボードを操る未知の生命体が現れる。 (シネマトゥデイ)




とりあえず、X-MENと混同してました。(汗)

序盤の駿河湾での漁師の会話が面白かった。
「最近、魚臭くなってきたとか…」
漁師なのにね。ぼそっ

アメコミならではのシーンが多々あるので、
映画として鑑賞するよりも、もっとリラックスして観れる気軽さがあります。

最近のアメリカ映画は、日本市場を意識したシーンを盛り込む作品が多いのですが、
ラストの結婚式のシーンで、妙にしっくりこない感じの
アメリカ的な日本のセットがとても良かったです。

映画の感想は可もなく不可もなく、普通に楽しめる作品でした。
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2007年09月24日

世界の中心で、愛をさけぶ

DVD公式サイトより

朔太郎(大沢たかお)はまだ、自分の結婚に現実を感じられていない。そんな時、婚約者・律子(柴咲コウ)が二人の新居に書き置きを残して突如、失跡する。律子の行き先が四国だと知り、そのあとを追う朔太郎だったが、そこは初恋の相手・アキ(長澤まさみ)との思い出が眠る場所でもあり、朔太郎はしだいにその想い出のなかに迷いこんでしまう。

サク(高校時代の朔太郎:森山未來)とアキの初恋は甘く淡いものだった―― 一緒にラジオ番組に投稿したり、ウォークマンで声の交換日記のやりとりをしたり、無人島への一泊旅行をしたりと、二人にとってはすべての一瞬が永遠のように感じられた。

ところがアキが不治の病であることが発覚し、運命が急転する。懸命に生きようとするアキだが、直面する現実は避けられない。一方、サクは、アキのあこがれだったオーストラリアの神聖なる土地・ウルルにアキを連れていく計画を思いつく。そして、病院を抜け出した二人は、空港に向かう……。

――現在と思い出の迷宮をさまよう朔太郎と律子は、やがて、隠れていた「真実」を手繰り寄せる。そして、かつて伝えられることのなかったアキの最期のメッセージが、十数年の時間を超えて朔太郎のもとへ届くこととなる……。


話題作にも関わらず、今まで観てませんでした。(汗)
あんまり話題になりすぎたのも原因のひとつですが。。

泣けました。号泣でした。
一人で観てて良かったです。。ぼそっ

ただ、親の立場からすると、
なんてことをしてくれたんや!
って突っ込んでしまいますが。。(空港シーン)

原作も読んでみます。
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2007年08月25日

TAXi-4

解説: フランスきってのヒットメイカー、リュック・ベッソン製作のフレンチ・カーアクション第4弾。
今回はヨーロッパ全土から指名手配される凶悪犯“ベルギーの怪物”が逃亡し、
刑事のエミリアンとタクシー運転手のダニエルが一味を追ってモナコへ向かう。
監督は前作に続きジェラール・クラヴジックが担当。
406から407に進化し、レーシング仕様にカスタマイズされた純白のプジョーのスタイリッシュな走りにも注目。

それぞれの息子が地元の少年サッカーチームで一緒に練習に励むなど、穏やかな日々を送るスピード狂のタクシー運転手ダニエルとドジな刑事エミリアン。
そんな中、17か国から指名手配される凶悪犯“ベルギーの怪物”を護送する任務が、マルセイユ警察に舞い込む。
しかし、エミリアンのドジで犯人に逃げられてしまい……。 (シネマトゥデイ)




カーチェイスが少なかったのがとても残念です。
シセが登場するシーンで期待も高まったのですが、だんだん寂しくなってきます。
TAXiシリーズもここまでかな。。ぼそっ(悲)
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2007年08月14日

河童のクゥと夏休み

解説: 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』などで高い評価を受ける原恵一監督が、5年の制作期間を経て完成させた感動のアニメ超大作。
児童文学作家、木暮正夫の「かっぱ大さわぎ」「かっぱびっくり旅」を原作に、
現代によみがえった河童と少年のひと夏の交流を美しい日本の風景の中に描く。
家族のきずなや友情、自然環境など現代社会で問題になっているテーマをさりげなく盛りこんだストーリーに心を揺さぶられる。

夏休み前のある日、康一が学校帰りに拾った石を洗っていると、中から河童の子どもが現れた。
第一声から「クゥ」と名づけられた河童は人間と同じ言葉を話し、初めは驚いた家族もクゥのことを受け入れ、クゥと康一は仲良しになる。
やがてクゥが仲間の元に帰ると言い出し、康一はクゥを連れて河童伝説の残る遠野へ旅に出る。 (シネマトゥデイ)




思わず笑ってしまうしぐさがうまく描かれて楽しい作品でした。
特に妹がソファーで横に移動するシーンが良かったですね。

あと、化石を水に浸けると河童が生き返るシーン、何故か肺魚が思い浮かびました。(笑)

夏休みの映画としては是非お勧めしたい作品です♪
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2007年08月12日

レミーのおいしいレストラン

解説: 並外れた料理の才能を持ち、一流シェフになることを夢見るネズミと、
料理の苦手な見習いシェフの出会いが巻き起こす奇跡を描いた感動物語。
監督は、大ヒット作『Mr.インクレディブル』のブラッド・バード。
声の出演にはコメディアンのパットン・オズワルト、『アビエイター』のイアン・ホルムなど実力派が名を連ねる。
数々の名作アニメを生み出してきたディズニーとピクサー作品ならではの、細部にまで凝ったクオリティの高い映像は必見。

料理が大好きで、一流レストランのシェフになることを夢見るネズミのレミーは、ある日、尊敬する料理人グストーの店にたどり着く。
そこで働くシェフ見習いのリングイニがヘマをして、スープを台無しにしてしまう。
その様子を見ていたレミーは、キッチンに入り込み、見事にスープを作り直すが、その姿をリングイニに目撃され……。(シネマトゥデイ)




原題の「Ratatouille」(ラタトゥーユ)が、邦題で「レミーのおいしいレストラン」に変わってしまったので、
キーワードになるはずの(RAT&TATTOO=ネズミの入れ墨)のシーンが効果を発揮できなかった気がします。

前半のワクワク感が持続できず、全体的には面白かったのですが、前評判が良過ぎたのかな。
う〜ん。DVDでも良かったかも。
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2007年08月10日

オーシャンズ13

解説: カリスマ詐欺師ダニー・オーシャンをはじめ、11人のプロフェッショナルが集まった犯罪チームが騒動を繰り広げる人気シリーズの第3作。
監督は『トラフィック』のスティーブン・ソダーバーグ。ダニー・オーシャンを演じるジョージ・クルーニーほか、おなじみの豪華キャストが再結集している。
新キャストとして加わるのは名優アル・パチーノやエレン・バーキンら、
人気スターたちのコミカルなやりとりとトリック満載のストーリー展開が楽しめる。

ラスベガスの大ボス、ヨーロッパ一の大泥棒、ユーロポールの腕利き刑事というトリプル包囲網を潜り抜け、
門外不出の名宝と引き換えに1億9000万ドルを手に入れたダニー(ジョージ・クルーニー)、ラスティ(ブラッド・ピット)、ライナス(マット・デイモン)らチームの面々。
彼らは因縁の地ラスベガスで再び大きな獲物を狙うことに……。 (シネマトゥデイ)





今朝のとくダネ!で、曙VS武蔵丸が出演してるって情報がありました。
んでも、結局はシーンがカットされたって言われてましたが、
妙に気になって相撲のシーンをじっくり観てました。(笑)

確かに相撲のシーンでは日本人らしい人が相撲を取ってましたが、まったく別人でした。
んがしかし!
ジョージ・クルーニーとアル・パチーノが会話するシーンのバックで、
勝ち名乗りを上げてる相撲取りのまわしの色が、勝った相撲取りのまわしと色が違ってるのを発見!
さすがに武蔵丸なのか曙なのかは判別出来ませんが、もしかしたら。。。
ちなみにエンドクレジットには名前が入ってました。

スケールの大きな作戦と笑い所が満載で、スカッ!とする楽しい作品でした。

豪華なキャスティングで面白いシリーズでしたが、残念ながら本作品で最後になるらしいです。

オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/oceans13/
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2007年08月09日

シュレック3

解説: ブラックユーモアとパロディ満載のフルCGアニメーション『シュレック』のシリーズ第3弾。
遠い遠い国の王様が病に倒れたことからお世継ぎ問題がぼっ発し、その期に乗じて悪役たちが王国を乗っ取ろうと反乱を起こす。
声の出演は、マイク・マイヤーズ、エディ・マーフィー、キャメロン・ディアスのおなじみのメンバーに加え、
実生活でキャメロンの恋人であるジャスティン・ティンバーレイクも参加している。
いつもはおしとやかな白雪姫やシンデレラなど、お姫様たちの格闘シーンも必見。

遠い遠い国のフィオナ姫と結婚した怪物シュレックに、病に倒れた王様から王位を継ぐように言い渡される。
王位には興味のないシュレックは、ドンキーや長靴をはいた猫とともに、もう1人の王位継承権を持つアーサーを探す旅に出る。
その間、チャーミング王子とおとぎ話の悪役たちが王国乗っ取り計画を企て……。 (シネマトゥデイ)




面白かったんですが、3作目ということもあり、シュレックのキャラに物足りなさを感じました。
続編が、4・5と続くらしいですが、次回作で本来のパワフルな面白さを取り戻すことを期待してます。
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2007年08月08日

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

昨日から相方の両親が迎えにきて、相方&子供が実家に帰省してます。
なので、ひさしぶりの一人暮らしです♪w


解説: 世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズを映画化し、メガヒットを飛ばした映画版シリーズ第5弾。
おなじみの主人公ハリー・ポッターとその仲間たちが邪悪なヴォルデモート卿相手に、秘密同盟の“不死鳥の騎士団”と協力して戦う姿を描く。
今回監督を務めるのは、英国テレビ界出身のデヴィッド・イェーツ。
これまでになく激しい魔法戦を、より肉体的にも精神的にも成長したハリーらが戦い抜く姿に圧倒される。

ホグワーツ魔法魔術学校の5年生になったハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、最近、ヴォルデモート卿のうわさを聞かないことに気付く。
そんな折、魔法省は学校にお目付役として新しく防衛術を教える教師を送り込む。
その授業を不満に思ったハリーは親友のハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと“ダンブルドア軍団”を結成する。 (シネマトゥデイ)




本作品を観るにあたり、前作の炎のゴブレットを見忘れてるのに気付き、前作を観てから挑みました。

炎のゴブレットを観てから不死鳥の騎士団を観たのがいけなかったのか、どこか物足りなさを感じてしまいました。

次回作に期待したいです。
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2007年08月07日

ダイ・ハード4.0

解説: ブルース・ウィリスが悪夢のような事件に遭遇しながらも知恵と体力を駆使して巨悪と戦い抜く、大人気アクションシリーズ第4弾。
ウィリスは人間味あふれる主人公ジョン・マクレーンを演じるほか、製作も兼任。
『アンダーワールド』のレン・ワイズマンを監督に迎え、
全米を襲うサイバーテロの野望に立ち向かう最強に“運の悪い”男の不死身の奮闘を活写する。
閉鎖的な空間での死闘が多かった前作までに比べ、カーアクション満載の豪快なアクションの数々に圧倒される。

デジタルによって制御されている全米の都市機能の壊滅を狙う謎のサイバーテロ組織が動き出し、
システムがテロによって攻撃されようとしていた。
アメリカ政府ですら機能不全に陥ってしまう緊急事態のなか、
これまで幾度となく危機を救ってきた元刑事のジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)が、再び事件解決に乗り出す。 (シネマトゥデイ)



いやぁ。。ほんとにブルース・ウィリスはすごいですね〜。
続編が続くとどこかで物足りなさを感じるものなんですが、ダイ・ハードシリーズは期待を裏切りませんね。
ストーリーもアクションも最高でした。
何度観ても満足できるので、映画を観てDVDを購入するのがお勧めです。
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2007年08月06日

トランスフォーマー

解説: 製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグ、監督にはマイケル・ベイという、ハリウッドを代表する大御所監督がタッグを組み、
未知なる地球外生命体と人間との攻防を描いたSFアクショ ン超大作。
あらゆるテクノロジー機器にトランスフォーム(変身)する能力を持つ“金属生命体”の暴走により、
地球に人類存亡の危機が訪れる。世界最大のVFX工房ILMを中心に、『M:I:III』『スパイダーマン』シリー ズを手がけた世界屈指のクリエイターらが集結し、
前人未到の映像世界を作り上げた。

2003年、火星にビークル2号探知機を打ち上げるが、火星に到着後NASAとの交信が途絶えてしまう。
その後、アメリカ、パリ、東京、さらにはアメリカ大統領の乗るエアフォース・ワンの機内など、
世界中の至るところで同時期に奇妙な現象が起きる。
人間たちは、それが地球上のあらゆるテクノロジーをスキャンする知能を持つ“金属生命体”のしわざだとは知らず……。 (シネマトゥデイ)







前評判どおりの素晴らしい作品でした。
はじめに2ndカマロのカッコ良さを見せられて、噂の5thカマロは脇役なのかと思っていたら、2ndカマロが脇役だったんですね。(汗)
トランスフォーマーといえば、サイバトロンVSデストロンの戦いなんですが、
ついつい登場してくるクルマのほうが気になってしまいます。
パトカーに扮したサリーンマスタングとか、ハマーH2、ポンティアックソルスティス、2nd&5thカマロなどがカーチェイスするシーンは釘付けでした。
ちなみに5thカマロは実走可能な車輌がなかったらしく、ポンティアックGTOを改造して撮影されたらしいですね。

5thカマロが発売される2009年に公開される続編が待ち遠しいですね!
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2007年06月12日

300 <スリーハンドレッド>

解説: 『シン・シティ』でも知られるフランク・ミラーのグラフィック・ノベルを基に、
スパルタの兵士300人がペルシアの巨大軍と戦う姿を描いたアクション超大作。
監督は『ドーン・オブ・ザ・デッド』のザック・スナイダー。
屈強なスパルタの王レオニダスを『オペラ座の怪人』のジェラルド・バトラーが演じる。
色彩のバランスを操作し、独特の質感になるよう画像処理を施した斬新な映像美とともに、
屈強な男たちの肉体美も見どころとなっている。

紀元前480年、スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)は、
ペルシアの大王クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)から服従の証を立てるよう迫られる。
そこで、レオニダス王が取った選択肢は一つ。
ペルシアからの使者を葬り去り、わずか300人の精鋭たちとともにパルシアの大群に立ち向かうことだった。(シネマトゥデイ)


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ストーリーは簡単明瞭ですが、戦闘シーンが何だか沸々と感じさせる物がありました。

鬼のような怪物に、サイ、象まで登場し、忍者のような衣装とアジアをごちゃ混ぜにした戦士には違和感を感じましたが。。(汗)

「墨攻」のように知力で戦うのではなく、全員が戦士として軍隊のように戦う姿は、群舞のように美しく感じます。

「英雄 HERO」「墨攻」でも迫力のある弓矢の降り注ぐシーンがありましたが、空が暗くなるほどの弓矢の襲来には背筋が寒くなりました。

DVDよりもスクリーンで観る作品ですね!
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2007年06月10日

プレステージ

解説: クリストファー・プリーストの人気小説を、『メメント』のクリストファー・ノーラン監督が映画化した壮大な人間ドラマ。
かつて友人同士だった男たちが、奇術によって運命を狂わせていく様をスリリングにみせる。
互角の実力を持つマジシャン役を『X-メン』シリーズのヒュー・ジャックマンと、
『バットマン ビギンズ』のクリスチャン・ベイルが熱演。
それぞれに趣向を凝らしたトリックで相手を追い詰めていく過程に興奮する。
ヒロイン役にふんするスカーレット・ヨハンソンの魅惑的な衣装にも注目。

若く野心に満ちたロバート(ヒュー・ジャックマン)とアルフレッド(クリスチャン・ベイル)は、
マジシャン(マイケル・ケイン)の助手をしていた。
ある晩、舞台の事故でロバートの妻が亡くなったことが原因で二人は敵対するようになる。
その後、彼らは一流のマジシャンとして名声を得るが、その争いは次第に激しさを増す。 (シネマトゥデイ)


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イリュージョンと呼ばれる前、TVの特番を観て、ほんとに超能力だと思わざるをえないマジックがありましたが、この作品のマジックにはビックリしました。

ストーリーの展開も素晴らしいし、ラストの展開も良かったです。

ほんと、面白い映画を観たと満足です♪
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2007年06月09日

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

解説: 孤高の海賊ジャック・スパロウを主人公にしたアクション・アドベンチャーのシリーズ第3作。
カリブ海からアジア、そして“世界の果て”へと舞台を広げ、ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウ、オーランド・ブルーム演じる青年ウィル・ターナーらの活躍が描かれる。
アジア人海賊役でチョウ・ユンファ、ジャックの父親役にキース・リチャーズがシリーズ初登場。
前作を超える予測不可能なストーリー展開と空前絶後の壮大物語が完結する。

“深海の悪霊”、デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)と東インド会社のベケット卿(トム・ホランダー)が手を結び、
海賊たちは滅亡の危機に瀕していた。生き残る手段は“9人の海賊たち”を招集することだったが、
9人のうちのひとりはあのジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)だった。
しかし、彼は現在“世界の果て”に囚われていて……。 (シネマトゥデイ)


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前作で続編があるようなラストシーンでしたが、続編となる第3作目を観ましたが、繋がりが悪かったような気がしました。

たぶん、僕の記憶が薄れてるせいもありますが…(汗)

観てるうちになんとかストーリーを掴めてきました。

キースの役も演技も良かったし、さすがパイレーツって感じですね。

ラストシーンも第1作目を思い出すシーンでなかなか良かったです。
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2007年06月03日

ONE PIECE ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち

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解説: 「少年ジャンプ」で連載中の大人気マンガ「ONE PIECE ワンピース」シリーズの劇場アニメ第8弾。
原作ファンから圧倒的な支持を得る“"アラバスタ編”がスクリーンでよみがえる。
本シリーズのテレビ版で演出を担当していた今村隆寛が、初めて劇場版の監督を務める。
アラバスタ王国の王女ビビを守るため、ルフィら仲間たちはクロコダイル率いる悪党たちと死闘を繰り広げる。
子どもだけでなく世代を超えたすべての人の響く、熱い友情のドラマと胸躍るアドベンチャーは必見。

ゴーリング・メリー号に乗ったルフィら仲間たちは、砂漠の国アラバスタ王国の女王ビビと出会う。
彼女の国が崩壊の危機に直面していると知ったルフィたちは、悪の根源であるクロコダイルを倒すべく立ち上がった。
そのころ、アラバスタではクロコダイルの陰謀により、国王軍と反乱軍との全面戦争が始まろうとしていた。 (シネマトゥデイ)


映画化されるほどの内容では無いと極評されてますが、
アラバスタ編は特別な扱いでも良いと思うほど、改めて感動しました。
何度も観れる作品ですので、DVDを購入しても良いですね。
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ブラッド・ダイヤモンド

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解説: 1990年代後半のアフリカ、シエラレオネでの激しい内戦を描いた社会派アクション映画。
“ブラッド・ダイヤモンド”というダイヤモンドの不正な取引をめぐって起きる不毛な争いをサスペンスフルに描く。
元傭兵の密売人にレオナルド・ディカプリオ、やり手の女記者にジェニファー・コネリー、
家族を愛する漁師役には実際にアフリカ出身のジャイモン・フンスーがふんし、
緊迫感あふれる迫真の演技でみせる。
地域紛争が激化する“ブラッド・ダイヤモンド”の現実問題に言及した内容について、
米国務省が批判したことでも話題となった問題作。

ダイヤの密売人であるダニー・アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)は、巨大なピンク・ダイヤを隠し持つソロモン(ジャイモン・フンスー)という男の存在を知る。
一方、ジャーナリストのマディー(ジェニファー・コネリ)は、
反政府組織“RUF”の資金源となっている“ブラッド・ダイヤモンド”の真相を探っていた……。 (シネマトゥデイ)

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知らないところで起ってる、残酷すぎる現実を見せられて、平和ボケしてると自覚。。
ドキドキハラハラの連続で素晴らしい作品だと思います。
レオナルド・ディカプリオとジェニファー・コネリーが出演してたのに、
ラブシーンがなくて不思議に思いましたが、ストーリー的にも功を奏したように思います。
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世界最速のインディアン

解説: 60歳を超えてもライダーとしての夢を追い続けた実在の人物、バート・マンローをモデルに作られた感動の人間ドラマ。
誰にも期待されていなかった年老いたライダーが、世界最速記録を更新するまでの紆余曲折をユーモアたっぷりに見せる。
『ハンニバル』などの名優アンソニー・ホプキンスが、風変わりだが愛すべき老人を含蓄のある演技で堂々と演じている。
夢を追い続けることの素晴らしさや、人生を楽しむコツが随所に散りばめられている。

ニュージーランドで暮らすバート(アンソニー・ホプキンス)の夢は、
伝説のバイク“インディアン”でライダーの聖地アメリカのボンヌヴィル塩平原で世界記録に挑戦すること。
年金暮しの彼は倹約に励み、隣家の少年(アーロン・マーフィー)の協力も得て廃品を利用してバイクの改良を試みるが、
なかなか渡航費まで手が届かない。 (シネマトゥデイ)

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たぶん、今年観た映画では、最高の作品ですね!
ボンネビルのレースが舞台だけに、おなじみのムーンアイズが登場したり、
本編と関係ないところでも見所満載の作品です。
これはかなりお勧めです!!
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ラッキーナンバー7

解説: ニューヨークにやって来た不運続きの青年が、大物ギャング同士の対立に巻き込まれていくクライムサスペンス。
運命に身を任せる主人公スレヴンを『ブラック・ダリア』のジョシュ・ハートネットが好演。監督は『ホワイト・ライズ』でもハートネットとタッグを組んだポール・マクギガン。
共演にはブルース・ウィリス、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマンらスターが勢ぞろいする。
2転3転し、最後には驚きの大どんでん返しが待ち受ける怒とうの展開と、全編に漂うとぼけたユーモアは必見。

ニューヨークにやって来た青年スレヴン(ジョシュ・ハートネット)は友人に間違えられ、大物ギャングのボス(モーガン・フリーマン)に拉致されてしまう。
ボスは借金返済の代わりに敵対するギャング、ラビ(ベン・キングズレー)の息子殺害を命令。
しぶしぶ了解したスレヴンは、その後まもなく今度はラビに誘拐される。 (シネマトゥデイ)

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序盤はなんだかよく分からなかったですが、ラストまで観るとよく出来た作品だと思いました。
もう一度観たい作品ですね。
posted by ムン at 01:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする