子どもたちに、絵本で笑顔をプロジェクト 地球の楽好

2011年01月25日

武士の家計簿

解説: 磯田道史原作のベストセラー「武士の家計簿『加賀藩御算用者』の幕末維新」を、
森田芳光監督が映画化した異色時代劇。代々加賀藩の財政に携わり“そろばんバカ”と呼ばれた下級武士が、
妻の支えを得ながら一家、そして藩の財政を切り盛りしていく姿を描く。
主演は、『南極料理人』の堺雅人、彼の献身的な妻役に『ごくせん』シリーズの仲間由紀恵。
先行き不透明な現代にも通じる幕末維新の激動の時代をたくましく生き抜いた主人公一家の姿が胸を打つ。




エアサス化の作業の予定をしてたのですがキャンセルになったので、
相方と映画を観に行くことにしました。

TOHOシネマズのサイトで調べてみたら、アンストッパブルと武士の家計簿が同じ時間に上映してました。

予告で観た暴走列車のシーンが凄く印象に残ったアンストッパブルですが、

武士の家計簿が上映終了しそうな雰囲気なのと、プレミアスクリーンで上映されているので

武士の家計簿を観ることにしました。


堺雅人さんはゴールデンスランバーの時にも感心しましたが、良い役者さんですね。

加賀藩が舞台なので金沢城に登城シーンがあるのですが、数年前に金沢へ旅行に行った時の事を思い出しました。

http://blog.fire-moon.com/article/650327.html


幕末のめまぐるしく変化する時代を感じさせる作品でした。

脚色されているとは思いますが、実話だから感じるシーンもあります。

TVで放映されたら是非もう一度観たい作品ですね。


TOHOシネマズ泉北
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2011年01月01日

チェブラーシカ

解説: ロシアで最も愛された人形アニメーション『チェブラーシカ』が、
オリジナルスタッフの協力を得て日本を中心に制作され、27年ぶりによみがえった最新作。
今回も大きな耳を持つ不思議な生き物チェブラーシカと、ワニのゲーナたちの心温まる交流を中心に物語が展開する。
原作は、ロシアの児童文学作家エドゥアルド・ウスペンスキーによる「ワニのゲーナ」。
『ミトン』などの巨匠ロマン・カチャーノフ監督によるオリジナル版から、新しく誕生したストーリーに注目。






外は極寒です。今年は大荒れの年末年始だ。

映画の日なので初詣よりも映画を観に行くことにしました。



おひさまっていう読み聞かせの絵本の中にチェブラーシカが連載されてます。

月音とベッドで毎晩読んでるのでとても楽しみにしてました。


シャバクリャクさん。悪い人だけど、エンディングでは改心してましたね。

エンディングにその他のストーリーがギュッと詰まってます。お楽しみに。


チェブラーシカHP

読み聞かせ絵本 おひさま
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くまのがっこう 〜ジャッキーとケイティ〜

解説: あいはらひろゆきが文章、そしてあだちなみが絵を担当する人気絵本シリーズ「くまのがっこう」を初めて映画化した劇場版アニメーション。
本作では、寄宿舎で暮らす12匹のくまたちの中で唯一の女の子、ジャッキーを主人公に、心優しいお兄ちゃんたちと、利かん坊な末っ子の大冒険を描く。脚本には、原作者であるあいはらも参加。
絵本の世界観を残しつつも、さらにその表現力が広がったアニメーションの誕生に感動する。







チェブラーシカと2本立てだったのですが、こちらの作品のほうが先に上映されました。

Pascoのスナックパンの袋で知ったのですが、どうやら有名な絵本だったようですね。

まず、絵から想像していたのと違いました。(ジャッキーが女の子だった)

月音はCMで知っていたようで真剣に観てました。

コミカルな場面もあり、なかなか楽しかったです。

絵本を揃えても良いなぁ。。



くまのがっこうHP
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2010年11月07日

怪盗グルーの月泥棒 3D

解説: 意地悪で皮肉っぽい月泥棒の活躍を描くハートフルなアドベンチャー・エンターテインメント。
『アイス・エイジ』シリーズのプロデューサー、クリストファー・メレダンドリの製作のもと、
ひょんなことから孤児の3姉妹を育てることになった月泥棒のドタバタを描く。
声の出演には、『40歳の童貞男』のスティーヴ・カレルなどコメディー系俳優が集結。
最新の3D技術を駆使して臨場感たっぷりに描いた主人公グルーの冒険を、アトラクション感覚で楽しめる。
シネマトゥデイ






ディズニーランドで3Dを初体験した月音の様子が面白かったので、3Dの映画に連れて行きました。

吹き替え版を観たのですが、グルーが関西弁で喋っているのは関西人以外の方でも違和感が無いのかな?

関西弁の微妙なニュアンスが伝わらない気がして、標準語で吹き替えしたほうが良かったと思います。


作品も面白かったし、月音の反応も面白かったです。

オフィシャルHP
http://tsukidorobou.jp/
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2010年10月30日

KNIGHT AND DAY(ナイト&デイ)

解説: いい男との出会いを夢見る平凡な女性がミステリアスな男と偶然の出会いを果たすも、
その男がスパイだったために大騒動に巻き込まれるというラブストーリーをベースにしたアクション。
『バニラ・スカイ』で共演したトム・クルーズとキャメロン・ディアスが再び顔を合わせ、
命懸けのアドベンチャーに挑むハメになる男女をコミカルに演じる。
監督は、『ニューヨークの恋人』のジェームズ・マンゴールド。
アイルランドやスペインなどを舞台に繰り広げられる大迫力のアクションが見ものだ。
シネマトゥデイ






当直明けだったのですが、相方と時間が合うのは土曜日だけなので
ひさしぶりに映画を観に行くことにしました。

SP(エスピー)野望篇が上映されてたのですが、
もうすぐ上映が終了しそうなナイト&デイを観ました。

予告で期待したとおり面白かったです。
キャメロンディアスがとてもチャーミングでGoodです♪

トムクルーズもキャメロンディアスもさすがに水着のシーンは辛いですが
年齢を感じさせない格好良さが良いですね。

原題のKNIGHTってスペルが気になるのですが、観てのお楽しみ♪

大満足の作品でした。



オフィシャルHP
http://movies.foxjapan.com/knightandday/
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2010年08月28日

キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争

解説: 動物たちが人間のスパイ顔負けの活躍を見せた『キャッツ&ドッグス』待望の続編。
今回は世界征服を企む邪悪な猫を倒すため、天敵同士の犬と猫が一致団結して作戦に臨む姿を脱力系の笑いと迫力のアクションで見せる。
俳優陣もクリスティナ・アップルゲイトやベット・ミドラー、ニック・ノルティらビッグネームが勢ぞろい。
前作よりさらにパワーアップした、動物たちの戦いぶりに大興奮だ。
シネマトゥデイ





JCBのポイントをTOHOシネマズのチケットに交換していたのを思い出し、
今回はタダで観れるので予告で気になってたこの作品を観ることにしました。

しかも、プレミア席でした。

B級映画らしく?楽しく観れました。

本編が始まる前のワーナーのショートアニメも面白かったです。

ひさしぶりにロードランナーとワイリーコヨーテの対決を観て大笑いしました。

ロードランナーといえばプリムスなんですが、

先日の鈴鹿SCNで見たロードランナー、残念ながら雨のためボンネットが閉じられてましたが、



エアクリーナーにワイリーコヨーテがいたかもしれませんね。


あとエンドロール後にワンシーンがありましたが、トイストーリーのようにNGシーンでも良かったのになぁ。

前作も観てみたい!

オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/catsdogstherevengeofkittygalore/
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2010年08月02日

ソルト

解説: 二重スパイの容疑をかけられたCIAエージェントをアンジェリーナ・ジョリーが熱演するアクション・サスペンス。
潔白を証明したいヒロインが、CIAの追跡をかわしながら真犯人を探し出すまでをスリリングに描く。
メガホンを取るのは、アンジェリーナとは『ボーン・コレクター』以来のコンビとなるフィリップ・ノイス。
共演は『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のリーヴ・シュレイバー、『2012』のキウェテル・イジョフォー。
CIAに立ち向かう孤高のヒロイン、アンジェリーナのリアルなアクションに注目だ。
シネマトゥデイ






朝から水槽の水替えをしてたら、泉北のTOHOシネマの上映時間に間に合わず、アリオ鳳へ変更。

40分くらい待ち時間があったので、本屋さんで時間つぶししてると5千円くらい使っちゃった(汗)

ソルトですが、予告編を散々観てたので想像できてましたが、期待を裏切らないアクションシーン満載で面白かったです。

アンジェリーナジョリーといえばアクション映画ですね。

肝心のサスペンス部分は驚くほどのトリックでもなく、ミステリー好きな人には物足りないかも。。

まぁ、アンジェリーナジョリーのアクションを観るならお奨めです。

オフィシャルサイト
http://www.salt-movie.jp/
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2010年08月01日

昆虫物語みつばちハッチ 〜勇気のメロディ〜

解説: 1970年より放送された人気テレビアニメ「昆虫物語みなしごハッチ」のオリジナルとしては初の劇場版作品。
一匹のみつばち、ハッチが生き別れた母親を捜すという原作をベースに、
ハッチと少女との触れ合いを通して命の大切さを感動的に描く。
総合プロデュースと脚本を、『おくりびと』の脚本を手掛けた小山薫堂が担当。
キャラクターデザインを一新し、環境破壊などの現代的な問題も盛り込んだ、
40年を経て新たに息を吹き込まれたハッチの活躍に注目。
シネマトゥデイ







月音が観たいと言ってたので観に行くことにしました。

今日は映画の日なので千円でした。

予想通り?
トイストーリーは午後まで満席でしたが、ハッチは余裕がありました。

原作のTVシリーズとは違った主題歌ですが、途中でTV版の主題歌が少しだけ挿入されてました。

まぁ、子供を連れて観に行くなら良い作品だと思います。


オフィシャルサイト
http://www.hutch-movie.jp/
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2010年07月27日

借りぐらしのアリエッティ

解説: メアリー・ノートンのファンタジー小説「床下の小人たち」を基に、
古い家の台所の下に暮らす小人一家の物語が展開するジブリ・アニメ。
企画は『崖の上のポニョ』の宮崎駿が担当し、『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』といったジブリ作品にかかわってきた米林宏昌が監督を務める。
舞台を1950年代のイギリスから現代の日本に移した設定と、
人間の少年との出会いによって翻弄(ほんろう)される小人の少女アリエッティの運命の行方に注目だ。
シネマトゥデイ





相方がABCクッキングへ行くというので、アリオ鳳まで行って映画を観て待つことにしました。

一人で観るのだから相方の観ない映画にしようと思ったけど、エアベンダーは上映時間が合わず、

しかたなく、先に借りぐらしのアリエッティを観ることにしました。

ジブリの作品らしい美しい背景が心地良かったです。

適度にメッセージ性を織り込んだ作品で続きがあるのなら観たいと思いました。

ジブリ作品にハズレ無しですね(笑)


オフィシャルサイト
http://www.karigurashi.jp/index.html
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2010年07月24日

インセプション

解説: 『ダークナイト』の気鋭の映像作家、クリストファー・ノーラン監督がオリジナル脚本で挑む、
想像を超えた次世代アクション・エンターテインメント大作。
人の夢の世界にまで入り込み、他人のアイデアを盗むという高度な技術を持つ企業スパイが、
最後の危険なミッションに臨む姿を描く。
主役を務めるのは『シャッター アイランド』のレオナルド・ディカプリオ。
物語のキーマンとなる重要な役どころを『ラスト サムライ』の渡辺謙が好演する。
斬新なストーリー展開と、ノーラン監督特有のスタイリッシュな映像世界に引き込まれる。
シネマトゥデイ






借りぐらしのアリエッティも観たかったのですが、先にこちらを観ました。

予告のシーンで勝手に想像してましたが、少し違ったストーリーでした。

迫力のあるシーンとテンポが心地良い作品で面白かったです。

相方は3回くらい観ないと理解できないと言ってましたが、

きちんと理解しなくてもSFなんだからこんなもんだと思います。

ってか、SFで良いですよね?

数年経っても面白く観れられる作品だと思います。是非!


オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/inception/mainsite/
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2010年07月04日

アデル/ファラオと復活の秘薬

解説: 『レオン』『フィフス・エレメント』などで数々の印象的なヒロインを描いてきたリュック・ベッソンが手掛けるファンタジー・アドベンチャー。
フランスの人気コミックシリーズを原作に、エジプト王家に伝わる秘薬をめぐる冒険が繰り広げられる。
ヒロインに抜てきされたのは、アンヌ・フォンテーヌ監督作品にも出演したルイーズ・ブルゴワン。
その宿敵を『潜水服は蝶の夢を見る』の演技派マチュー・アマルリックが演じる。
職業をさまざまに変えるルイーズの見せる、キュートな衣装にも注目。
シネマトゥデイ





涼宮ハルヒの消失を観たかったけど、関西では上映されてなかった。

予告で面白そうな作品だと思ってたアデルを観ることにしました。

思ってたのと少し違いましたが、面白かった!

ちょっとチープな場面もありましたが、コミカルなシーン満載で主演がこれまたキュートな女性です。

このストーリーに必要なのか?と思われるサービスショットもあり、フランス映画らしい楽しい作品でした。

アデルの大ファンになりました。

オフィシャルHP
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2010年06月19日

孤高のメス

解説: 患者のたらい回しなど現代の医療問題に鋭く切り込む衝撃的な医療ドラマ。
実際に医療に携わる大鐘稔彦の同名小説を基に、
地方の市民病院に勤務する外科医が旧弊な医療現場で困難な手術に立ち向かうさまを描く。
主人公の外科医を『クライマーズ・ハイ』の堤真一が演じ、
『フライ,ダディ,フライ』『ミッドナイト イーグル』の成島出がメガホンを取る。
ほかに、夏川結衣や柄本明などが共演。
リアルな医療現場に震撼(しんかん)させられるのはもちろん、鬼気迫るストーリー展開も見応え十分だ。
シネマトゥデイ





アウトレイジも観たかったのですが、やっぱり時間が合わず、孤高のメスを観ました。

もっとストイックな作品だと思ってましたが、劇場内でも笑いが聞こえるような和やかな雰囲気の作品でした。

原作を読んでませんが、もしかしたら、もっとどんよりとしたな内容なのかな。

まぁ、俳優のレベルが高いのでとても良かったです。


オフィシャルHP
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2010年06月12日

告白




解説: 2009年本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラー小説を原作に、
教え子にまな娘を殺された中学校教師の復讐(ふくしゅう)を描くミステリー。
『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督がメガホンを取り、
事件にかかわった関係者たちの告白によって真相が明らかになっていく緊張感あふれるドラマを作り上げた。
『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』の松たか子がヒロインの狂気を体現するほか、
『キラー・ヴァージンロード』の木村佳乃、『重力ピエロ』の岡田将生らが共演する。





当直空けだったので相方に車で職場まで迎えにきてもらい、Ario鳳のTOHOシネマズへ行きました。

アウトレイジも観たかったのですが、上映時間の関係もあって「告白」を観ることにしました。

予告をチラッと見ただけでミステリー映画だというのは知ってましたが、あまり前知識がありませんでした。

んで、観た感想は、衝撃的でした。

淡々と語る松たか子の狂気的な演技がすごかったです。

とにかく、本当に衝撃的な作品でした。

田舎へ引っ越したいと思うほど。


まなみちゃんの役をやってた子役が、TVドラマのマザーで「つぐみちゃん」を演じてる子でした。

うちの月音と同じくらいの歳なので、余計に衝撃的に感じたのかもしれません。

まぁ、凄い作品です。

原作も読んでみよっと!


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2010年05月29日

プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂

解説: 『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの敏腕プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーが携ったアクション・アドベンチャー大作。
古代ペルシャを舞台に、時間をさかのぼって過去を変えられる「時間の砂」をめぐる陰謀に迫る。
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のマイク・ニューウェル監督がメガホンをとり、
主演の王子役を『ゾディアック』のジェイク・ギレンホールが熱演する。
神秘的で壮大な物語と豪快なアクションに魅了される。
シネマトゥデイ




有効期限が今月末までのTOHOのチケットが2枚残っていたので、相方と映画を観に行くことにしました。

相方の希望はトリック、僕はタイタンの戦い。

上映時間を調べると、どちらも無理っぽい。。

なので、前日に封切られたプリンス・オブ・ペルシャを観ることにしました。

ほとんど情報がなかったので始まるまでディズニー映画だと知りませんでした。

んで、観た感想は、面白かったです。

ユーモアもあるし、迫力のあるアクションもあり、さすがディズニー映画です。

お奨めの作品です。


オフィシャルサイト
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2010年04月24日

アリス・イン・ワンダーランド

解説: 児童小説家ルイス・キャロルが1865年に発表した「不思議の国のアリス」と、その続編「鏡の国のアリス」のヒロインであるアリスの新たな冒険を、
ティム・バートン監督がイマジネーションあふれる世界観で描くファンタジー。アリスを演じるのはオーストリア出身の新進女優ミア・ワシコウスカ。
ストーリーの鍵を握る重要なキャラクターである帽子屋を、バートン監督と7度目のコンビとなるジョニー・デップ。
そのほかにヘレナ・ボナム=カーターやアン・ハサウェイら豪華キャストの出演も話題となっている。
シネマトゥデイ



予告を観た時から楽しみにしていた作品です。

不思議なアリスの内容がうろ覚えでもしっかりと楽しめました。

ジョニー・デップって素顔で出演した映画が思い浮かばないです(笑)

今回も3D字幕で観ましたが、字幕の場合は少し後ろの席が良いみたい。

3D映画は前席のほうがスクリーンの枠が気にならなくて良いらしいけど。

これもお奨めの作品でした。

公式HP
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2010年03月28日

プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!

解説: 2004年のテレビ放映以来、女の子たちの心をわしづかみにしている人気テレビアニメーションシリーズ「プリキュア」の劇場版。
今回はテレビシリーズ第7弾「ハートキャッチプリキュア!」のキュアブロッサムとキュアマリンも加わり、海上の妖精たちのテーマパークに眠る宝を守るため、プリキュア戦士たちが大活躍する。
前作で仲良くなった17人のメンバーたちが勢ぞろいし、パワー全開で敵に立ち向かっていく展開にワクワクする。
シネマトゥデイ





前回、チケット購入時にもらったペンライトを車に置き忘れて失敗をしたので、今回は忘れずに入場しました。

前作よりもパワーアップしたみたいで歴代のプリキュアの見せ場がたくさんありました。

途中で月音が怖がるシーンもありましたが、けっこう退屈せずに観れました。

エンディングのダンスメドレーは圧巻でした。
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2010年01月30日

ゴールデンスランバー

解説: 人気作家・伊坂幸太郎の同名ベストセラー小説を、『アヒルと鴨のコインロッカー』『フィッシュストーリー』に続き中村義洋監督が映画化したサスペンス。
巨大な陰謀に巻き込まれ、首相暗殺の濡れ衣を着せられた宅配ドライバーの決死の逃避行をスリリングに描く。
主演は、中村監督の『ジェネラル・ルージュの凱旋』でも共演している堺雅人と竹内結子。
そのほか吉岡秀隆、劇団ひとり、香川照之、柄本明といった実力派キャストが顔をそろえる。
シネマトゥデイ




今回は原作を読むのを我慢して映画を観ました。

テンポが気持ち良いくらい早く、観てて飽きさせないストーリー展開で大満足でした。

信頼をテーマにしてるのが良く伝わってきました。

堺雅人って俳優はほんとにすごいですね。

原作を読むのが楽しみです。


公式HP
http://www.golden-slumber.jp/

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2009年12月26日

アバター

解説: 『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作。
ある衛星にやって来た人類と、その星にもともと住む者たちによる激しい戦闘を、迫力の最新3D映像で見せる。
出演者は『ターミネーター4』のサム・ワーシントンほか、キャメロン監督とは『エイリアン2』以来久々にタッグを組むことになるシガーニー・ウィーヴァーら実力派が顔をそろえる。
構想14年、製作に4年をかけたキャメロン監督による壮大な物語と斬新な映像美に酔いしれる。
シネマトゥデイ





相方と3D字幕版を観てきました。

3D映画の字幕だと画面に集中できないとか、ピントが合わなかったらどうしようとか、いろいろ悩んでました。

んで、、実際に観てみると、予告編でも3Dがあったので3Dにはすぐに慣れました。

字幕の方は黄色い文字で手前に浮かんでるので意識せず読みやすかったです。

んで、作品のほうは。

ストーリーは可もなく非もなくって感じですが、

やっぱり、映像は迫力があったし、風景が幻想的で綺麗でした。

まぁ、2Dを観てからもう一度3Dを観るのも良いでしょうね。

オフィシャルHP 


最後にヘリのパイロット役で出演していたミシェル・ロドリゲスですが、やっぱり良いですね♪


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2009年11月14日

笑う警官

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解説: 北海道で実際に起きた警察の汚職事件を基にした、
人気作家・佐々木譲による同名ベストセラー小説を映画化した社会派サスペンス。
ヒットメーカー角川春樹が11年ぶりにメガホンを取り、女性警察官変死事件の犯人に仕立て上げられた仲間の無実を証明しようと奮闘する刑事たちの活躍を描く。
主演は、『ハゲタカ』などで独特の存在感を放つ大森南朋。
共演には『クヒオ大佐』の松雪泰子、宮迫博之、大友康平ら多彩なキャストが顔をそろえる。
シネマトゥデイ

公式サイト

原作シリーズを読んでいたので、予告を観てとても楽しみにしてました。

今まで映画を観て、原作を読んでいたのがいけなかったと思うことが多いのですが。。

原作を知らなくても評価が低いのでは? と思うくらいのダメでした。

TOHOシネマday1000円の日で良かった。


若手の演技がヘタ過ぎるし。

原作とストーリーを変更するのは良いのですが、アレはあかんやろ。

他の監督で撮って欲しかったなぁ。

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2009年10月11日

さまよう刃

解説: 『秘密』『容疑者Xの献身』などの原作者でもある人気作家、東野圭吾のベストセラー小説を映画化した犯罪ドラマ。
唯一の家族、一人娘を殺された父親が犯人の少年への復讐(ふくしゅう)を図る姿を通して、法と正義、命の意味を問いかける。
『半落ち』の名優、寺尾聰が娘の死に苦悶(くもん)する父親を熱演。
竹野内豊や伊東四朗が、主人公を追跡する警官を演じる。監督は『むずかしい恋』の益子昌一。
社会的なテーマと登場人物が丁寧に描かれ、見応えがありながらも深く考えさせられる。
シネマトゥデイ

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原作を読んでないほうが楽しめたかもしれません。

でも、作者の伝えたかった作品のテーマは表現できていたと思います。

原作を読んでいない人に観てもらうためにも、もう少し宣伝をすれば良かったかな。

キャスティングだけで観る2時間ドラマのような扱いだったのが残念です。

雪を踏みしめる音がするエンディングがとても印象的なので、最後までじっくりと座っていて下さい。

重いテーマですが、お奨めの作品です。


オフィシャルHP
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