子どもたちに、絵本で笑顔をプロジェクト 地球の楽好

2009年04月11日

相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿

解説: 『相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』も大ヒットを記録した人気シリーズ「相棒」のスピンオフ・ムービー。
右京、薫に次ぐ人気キャラクター、警視庁鑑識課員・米沢守が主人公となって活躍する。
米沢守を演じるのは『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の個性派俳優・六角精児。
水谷豊、寺脇康文らも出演する。
鑑識課員としての米沢の活躍を描くほか、ベールに包まれていた彼の私生活などもわかるファン必見作。(シネマトゥデイ)

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午前中、相方が仕事だったので、水槽の底砂を交換しました。

噴火石という怪しげな名前で売られていたブラウン系の多気孔な底砂です。

水草を植えていると相方が帰宅。(汗)

作業を中断して、アリオ鳳へ。

存在は知ってたのですが実際に行くのは初めてでした。

ナビにも載ってません。(汗)

何とか勘を頼りに到着して、チケットを購入すると、1周年記念企画で¥1300円でした。

ホットドックとドリンクを買って館内に入るとガラガラです。

んで、映画のほうは、スピンオフ映画らしい作品でした。

相棒ファンなら映画館で観ても良いですね。

その後、少しだけ各フロアを見て廻って帰宅。

水草の植え込み作業の再開。

かなり量を減らしたのでスカスカですが、前景草を足せば何とかまとまりそうです。

魚たちも無事に入り終了。

大磯砂からの交換なのでかなり印象が変わりました。

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2009年04月05日

映画 プリキュアオールスターズDX(デラックス) みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!

解説: 2004年からテレビ放映され、大人気となった「プリキュア」シリーズの映画版作品。
好評を博した前作『ちょ〜短編 プリキュアオールスターズ GoGoドリームライブ!』に続く今回の映画版では、プリキュアたちが横浜みなとみらいに大集合し、街を飲み込もうとする悪いヤツらと戦う。
おなじみのプリキュアたちに加え、新プリキュアたちも登場。
映画版ならではのスケールアップした設定と展開が楽しめる。(シネマトゥデイ)

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月音が観たいと言うのでしかたなく?観に行くことにしました。
この手の映画はセーラームーン以来です。(汗)

午前中、和歌山に住んでる母親の様子を見にいって、昼ごはんを一緒に食べた後、
イオンモールりんくう泉南へ行きました。

チケット売り場に行くと、日曜日なので混んでるかと思ったら意外に空いてます。
イオンカードで300円引きになったので、プラス300円のプレミアシートにしました。

チケットを購入時にペンライトのようなオマケが付いてたのですが、買い物を先にするので月音には渡さずに上着のポケットへ。
その後、スポーツオーソリティで水中メガネを購入。
春から月音のスイミングのクラスが変わるため必要らしいです。
キャンプ道具をあれこれ物色して時間つぶししました。

上映時間になったのでポップコーンを買って席に着きました。
館内は意外とガラガラでした。春休みが終わったからかな。

その後、順調に映画が始まり、歴代のプリキュアが総出演!
変身シーンだけで30分くらいかかった気がします。ぼそっ

クライマックスのプリキュアがピンチになった時、
レインボーミラクルライトでプリキュアに力を与えるというシーン。
館内の子供たちが一斉にペンライトを振って応援し始めました。(汗)

あ!!

あのペンライトはそういうことだったんだ!!がーん!

買い物中、暑かったので上着をクルマに置いてきました。(滝汗)
ペンライトは上着のポケットです。。

周りのペンライトの光に気がつかないように・・・(祈)

しかし、祈りも虚しく、半泣きで訴えられたので平謝りm(__)m


月音にとっては初めて映画館でしたが、行儀良く鑑賞できました。

帰りの車中でペンライトを振ってご機嫌でした。(笑)

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2008年11月18日

ハンサムスーツ

朝から泉佐野コンビナートへ釣りに行ってきました。
少し寒かったけど良い天気だと思ってたのですが。。
だんだんと風が強くなってきて、しまいには雨がパラパラと降り出しました。
10時半頃、餌も無くなってきたので納竿。
本日の釣果は、アジ35尾、セイゴ3尾でした。
雨が降らなかったらタコを釣る予定だったのに。。ぼそっ


昼ごはんを食べた後、魚の下処理だけしておいて、相方と映画を観に行きました。



ハンサムスーツ

解説: ブサイクゆえにモテない人生を歩みながら、偶然出会った“ハンサム・スーツ”を着てハンサム男に変身した主人公の姿を描くラブコメディー。
「ブスの瞳に恋してる」の人気放送作家・鈴木おさむがオリジナル脚本を手掛け、CMディレクター英勉が長編初監督を果たす。
ハンサム男・杏仁役に谷原章介、ブサイク男・琢郎役をドランクドラゴンの塚地武雅が演じる。
そのほか北川景子、佐田真由美、大島美幸ら多彩な顔ぶれがそろい、ドラマを盛り上げる。(シネマトゥデイ)

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予告編どおりの面白さでした。
まぁ、深く考えるといろんな意見が予想されますが、娯楽映画ってことで。。

出演者達の和気あいあいとした雰囲気が感じられる作品で楽しさが良く伝わります。

最近の映画によくあるパターンですが、エンドロール後のシーンもあります。
ほんま。最近の映画は最後まで席を立てないですね。(苦笑)

オフィシャルHP



夕方、仕事帰りのけんちゃんがやってきて「手」を持って帰ったのですが、
大量に作った南蛮漬けをお裾分けするのを忘れてました。。
んー。また今度の機会に。。

んで、晩ごはんは、昨夜食べた鍋の残りで作った雑炊と、今朝釣ったアジ(セイゴも少し)の南蛮漬けでした。
大量にある南蛮漬けは、明日の晩ごはんにも登場予定です。
まぁ、たぶん。明日のほうが味が染み込んで美味しいと思います。
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2008年10月01日

アイアンマン

解説: 自ら開発したハイテクの鎧を身にまとい、“アイアンマン”として悪と闘う男の活躍を描くアクション超大作。
同名の人気アメコミを原作に『ザスーラ』のジョン・ファヴロー監督が世界平和のため正義を貫くヒーロー映画を撮り上げた。
豊富な資金と科学技術でアイアンマンに変身する軍事会社社長トニー・スタークを、『ゾディアック』のロバート・ダウニー・Jrが好演。
繊細(せんさい)な精神も持ち合わせる人間味あふれるヒーロー像も見もの。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 億万長者で発明家の軍需産業会社社長トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、視察に訪れた軍のキャンプでテロリストの奇襲に遭い、胸を負傷してしまう。
やがて自分の会社の兵器がテロリストに悪用されている衝撃の事実を知ったトニーは、自ら戦闘用のスーツを作り、“アイアンマン”となってテロリストに闘いを挑む。(シネマトゥデイ)

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ロボコップのようだけど、ライダーマン(仮面ライダーの)みたいに装着するタイプのヒーローでした。

カラーリングとかデザインは格好良いと思います。

ありがちなストーリーですが、テロの様子などは現実的でちょっと怖い気がしました。

もう一度観たいシーンもあるのでDVDの発売が待ち遠しいです。

オフィシャルHP
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2008年09月20日

デトロイト・メタル・シティ

解説: 若杉公徳原作の大人気コミックを実写化した青春爆笑コメディー。過激なデスメタルバンドのボーカルとして活躍する、普段は大人しい主人公が、実際の自分とのギャップに悩みながらも成長していく姿を笑いを交えて描写する。まったく正反対のキャラクターという難役に挑んだのは、『L change the WorLd』などで若者に圧倒的な支持を受ける松山ケンイチ。平凡な青年から一転、悪魔メークを施してステージに立ちシャウトする彼の姿は見ものだ。(シネマトゥデイ)

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ウォンテッドを観ようとTOHOシネマズのHPを開くと、デトロイト・メタル・シティが通常料金でプレミアスクリーンにて観賞できることに気付きました。

なので、デトロイト・メタル・シティに変更しました。

あらすじは何となく知ってましたが、キャスティング等の予備知識がなかったので、ジーンシモンズが出てきて驚きました。

予想していたより面白かったです。
ひさしぶりにもう1度観たいと思いました。

松山ケンイチって役者は本当に凄いですね。

オフィシャルHP
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2008年09月02日

ハンコック

解説: アルコール好きで力加減のできない嫌われ者のヒーロー、ハンコックが暴走するヒーロー・アクション。
市民に迷惑がられる日々から一転、愛される真のヒーロー目指し、まい進していく。
ハンコックを演じるのは、『アイ・アム・レジェンド』のウィル・スミス。
共演はオスカー女優シャーリーズ・セロン、『キングダム/見えざる敵』のジェイソン・ベイトマン。
砂浜に上がったくじらを海に投げ入れたりと、これまでのヒーロー像をくつがえす型破りな活躍は見逃せない。(シネマトゥデイ)

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面白かったです!
途中から思ってたストーリーと違う展開になってきて…
ただのヒーロー物ぢゃなくて良かったです。
深く考えないで観て下さいね!

オフィシャルHP
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2008年08月27日

スカイ・クロラ

スカイ・クロラが観たくて休みました。

月音を保育所に行かせてすぐ、9時20分の上映に間に合うように相方を乗せてりんくうイオンまでクルマを走らせました。


解説: “キルドレ”と呼ばれる永遠に歳を取らない子どもたちの戦いと、切ない愛のドラマを描くアニメーション大作。
世界中に影響を与え続ける押井守がアニメーション映画としては4年ぶりに監督を務め、森博嗣による全5巻完結の大人気シリーズの第1巻を映画化した。
主人公のパイロットたちを菊地凛子と加瀬亮が担当するほか、栗山千明、谷原章介が声優として参加。
“真実の希望”をテーマにした押井哲学が、圧倒的な説得力で観る者に迫る。(シネマトゥデイ)

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臨場感のある音と映像が良かったです。
人によってはメッセージが伝わりにくいかもしれませんが、まぁこんなもんでしょ。
声優に違和感がありましたが、これは文句を言ってもしかたないので。
あと、喫煙シーンがとても多くて、観てると辛かったです。(苦笑)

オフィシャルHP


映画を観た後、スポーツオーソリティをチラリと覗き、目的のモノがなかったので、泉佐野のアウトレットへ行きました。

ここでも自転車に乗るときの雨ガッパが見つかりません。

しかたないのでコールマンを適当に見て回って、アウトレットの隣にあるスポーツデポへ行きました。

あった。あった。雨ガッパ。
これで雨が降っても大丈夫♪

んで、相方はアウトレットコーナーでジャージを見つけたらしく購入。

泉佐野のアウトレットより、コールマンのテントもジャージもスポーツデポのほうが安かったぞ。(汗)
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2008年08月26日

ハムナプトラ3

解説: ブレンダン・フレイザー主演によるアクション・アドベンチャーのシリーズ第3作。
今回は中国を舞台に、リックとエヴリンのオコンネル夫妻と、彼らの息子アレックスが、時を超えて生き返った皇帝のミイラと戦う。
監督は『ステルス』のロブ・コーエン。前2作のレイチェル・ワイズに代わり、『ヒストリー・オブ・バイオレンス』のマリア・ベロがエヴリンを演じる。
ヒマラヤ山脈の断崖絶壁で繰り広げられるバトルシーンなど、アドベンチャー活劇らしいアクションが満載だ。(シネマトゥデイ)

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インディージョーンズを連想させるようなシチュエーションだけど、難しく考えないで観ると素直に面白い作品です。

このシリーズにジェットリーが出演してるのは、ちょっともったいない気がしましたが、
まぁ、キングギドラに変身したので良しとするかw

オフィシャルHP
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2008年07月18日

クライマーズ・ハイ

解説: 1985年、群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故をめぐって翻弄(ほんろう)される地元の新聞記者たちの姿を描く社会派ドラマ。
実際に記者として日航機墜落の取材をした作家・横山秀夫が自らの体験を反映した同名小説を、映画『金融腐蝕列島 [呪縛]』の原田眞人監督が映像化した。
地元新聞社の熱血漢デスクを『ALWAYS 三丁目の夕日』の堤真一が演じたほか、『殯(もがり)の森』の尾野真千子ら実力派が集結。
感情が激しく交わる濃密な1週間の人間ドラマに圧倒される。(シネマトゥデイ)

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原作を読んでいたので映画化されると知った時は、少なからず不安でした。

んで、本作を観てみると、新聞社の喧噪とした場面などは原作を読んだ時と同じように感じれました。

キャスティングも原作のイメージと離れることなく気持ちよく映画を観れました。

同じように原作を読んでた相方も、本作品には違和感なく観れて良かったと言ってます。

日航機墜落事故はリアルタイムでニュースを見てたので、当時は飛行機に乗るのを怖く感じたのを思い出しました。

そういえば、この事故で坂本九さんが亡くなられたんでしたね。

坂本九さんがNHKで放送していた南総里見八犬伝の人形劇でのナレーションが思い出されます。

「上を向いて歩こう」がメアリーJブライジのエヴリシングの歌い出しでコラージュされた時には嬉しく感じた事も思い出します。

本作を観て、県警の不備やら何やら、現在とあまり変わってないことを感じさせました。

とにかく、クライマーズ・ハイはお奨めの映画です。原作も!

公式サイト
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2008年06月14日

ザ・マジックアワー

解説: 暗黒界のボスの愛人に手を出した男が、命を助けてもらう代償に伝説の殺し屋を探し出すコメディー・ドラマ。
『THE 有頂天ホテル』の三谷幸喜が脚本と監督を務め、映画監督のふりをして無名の俳優を幻の殺し屋に仕立て上げようとする、しがないギャングの苦肉の策を描く。
撮影と思い込み殺し屋に成り切る俳優に佐藤浩市、その俳優をだます小ずるい若者に妻夫木聡。
うそと思い込みが巻き起こす感動と爆笑が交互に訪れる、巧みな脚本が光る。(シネマトゥデイ)





最近、映画を観てもブログにUPするのを忘れてました。(汗)

こないだ、相方と相棒を観に行ったのと同じ要領で、月音が保育所に行ってる間にTOHOシネマズへ昼イチの上映を観に行きました。

事前にネットで席を確保してたので混んでたけど、真ん中で観れました。

前評判(相棒と同じくらいの広報活動)どおり、場内が笑いに包まれました。

舞台のような雰囲気で安心して笑える。そんな作品でした。

ロールエンドではセットの制作風景が早回しで見れるというオマケ付きでした。

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2008年01月06日

アイ・アム・レジェンド

解説: 人類が絶滅した近未来を舞台に、たった1人生き残った男の奔走を描くSFドラマ巨編。
『コンスタンティン』のフランシス・ローレンス監督が、『幸せのちから』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたウィル・スミスを主演に、
自分以外の生存者を探す科学者が人類再生の道を模索する姿を描く。
無人と化したニューヨークを背景に、希望と絶望が混在する究極の孤独の中で使命感に燃える科学者の姿に引きこまれる。(シネマトゥデイ)





既に観た人からはイマイチという感想が多かったけど、まぁ、観るだけは観とこうと思って観ました。

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2007年09月28日

ファンタスティック・フォー:銀河の危機

解説: 宇宙放射線を浴びて超人となった4人組“ファンタスティック・フォー”が、地球のために戦う人気アメリカン・コミックの映画化第2弾。
今回は、銀色のサーフボードを操る未知の生命体、シルバーサーファーが4人の前に現れる。
監督は前作に続きティム・ストーリーが担当。
ファンタスティック・フォーを『キング・アーサー』のヨアン・グリフィズ、『シン・シティ』のジェシカ・アルバらが演じる。
CGIによる新キャラクター、シルバーサーファーなど、驚異の映像に注目だ。

日本では駿河湾が凍結し、エジプトでは雪が降り、ロサンゼルスでは大停電が起こる怪現象が発生。
そんな中、今や全米の有名人となったファンタスティック・フォーのリード(ヨアン・グリフィズ)とスー(ジェシカ・アルバ)は結婚式を挙げることに。
しかし、挙式当日、彼らの前に銀色のサーフボードを操る未知の生命体が現れる。 (シネマトゥデイ)




とりあえず、X-MENと混同してました。(汗)

序盤の駿河湾での漁師の会話が面白かった。
「最近、魚臭くなってきたとか…」
漁師なのにね。ぼそっ

アメコミならではのシーンが多々あるので、
映画として鑑賞するよりも、もっとリラックスして観れる気軽さがあります。

最近のアメリカ映画は、日本市場を意識したシーンを盛り込む作品が多いのですが、
ラストの結婚式のシーンで、妙にしっくりこない感じの
アメリカ的な日本のセットがとても良かったです。

映画の感想は可もなく不可もなく、普通に楽しめる作品でした。

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2007年09月24日

世界の中心で、愛をさけぶ

DVD公式サイトより

朔太郎(大沢たかお)はまだ、自分の結婚に現実を感じられていない。そんな時、婚約者・律子(柴咲コウ)が二人の新居に書き置きを残して突如、失跡する。律子の行き先が四国だと知り、そのあとを追う朔太郎だったが、そこは初恋の相手・アキ(長澤まさみ)との思い出が眠る場所でもあり、朔太郎はしだいにその想い出のなかに迷いこんでしまう。

サク(高校時代の朔太郎:森山未來)とアキの初恋は甘く淡いものだった―― 一緒にラジオ番組に投稿したり、ウォークマンで声の交換日記のやりとりをしたり、無人島への一泊旅行をしたりと、二人にとってはすべての一瞬が永遠のように感じられた。

ところがアキが不治の病であることが発覚し、運命が急転する。懸命に生きようとするアキだが、直面する現実は避けられない。一方、サクは、アキのあこがれだったオーストラリアの神聖なる土地・ウルルにアキを連れていく計画を思いつく。そして、病院を抜け出した二人は、空港に向かう……。

――現在と思い出の迷宮をさまよう朔太郎と律子は、やがて、隠れていた「真実」を手繰り寄せる。そして、かつて伝えられることのなかったアキの最期のメッセージが、十数年の時間を超えて朔太郎のもとへ届くこととなる……。


話題作にも関わらず、今まで観てませんでした。(汗)
あんまり話題になりすぎたのも原因のひとつですが。。

泣けました。号泣でした。
一人で観てて良かったです。。ぼそっ

ただ、親の立場からすると、
なんてことをしてくれたんや!
って突っ込んでしまいますが。。(空港シーン)

原作も読んでみます。
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2007年08月25日

TAXi-4

解説: フランスきってのヒットメイカー、リュック・ベッソン製作のフレンチ・カーアクション第4弾。
今回はヨーロッパ全土から指名手配される凶悪犯“ベルギーの怪物”が逃亡し、
刑事のエミリアンとタクシー運転手のダニエルが一味を追ってモナコへ向かう。
監督は前作に続きジェラール・クラヴジックが担当。
406から407に進化し、レーシング仕様にカスタマイズされた純白のプジョーのスタイリッシュな走りにも注目。

それぞれの息子が地元の少年サッカーチームで一緒に練習に励むなど、穏やかな日々を送るスピード狂のタクシー運転手ダニエルとドジな刑事エミリアン。
そんな中、17か国から指名手配される凶悪犯“ベルギーの怪物”を護送する任務が、マルセイユ警察に舞い込む。
しかし、エミリアンのドジで犯人に逃げられてしまい……。 (シネマトゥデイ)




カーチェイスが少なかったのがとても残念です。
シセが登場するシーンで期待も高まったのですが、だんだん寂しくなってきます。
TAXiシリーズもここまでかな。。ぼそっ(悲)
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2007年08月14日

河童のクゥと夏休み

解説: 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』などで高い評価を受ける原恵一監督が、5年の制作期間を経て完成させた感動のアニメ超大作。
児童文学作家、木暮正夫の「かっぱ大さわぎ」「かっぱびっくり旅」を原作に、
現代によみがえった河童と少年のひと夏の交流を美しい日本の風景の中に描く。
家族のきずなや友情、自然環境など現代社会で問題になっているテーマをさりげなく盛りこんだストーリーに心を揺さぶられる。

夏休み前のある日、康一が学校帰りに拾った石を洗っていると、中から河童の子どもが現れた。
第一声から「クゥ」と名づけられた河童は人間と同じ言葉を話し、初めは驚いた家族もクゥのことを受け入れ、クゥと康一は仲良しになる。
やがてクゥが仲間の元に帰ると言い出し、康一はクゥを連れて河童伝説の残る遠野へ旅に出る。 (シネマトゥデイ)




思わず笑ってしまうしぐさがうまく描かれて楽しい作品でした。
特に妹がソファーで横に移動するシーンが良かったですね。

あと、化石を水に浸けると河童が生き返るシーン、何故か肺魚が思い浮かびました。(笑)

夏休みの映画としては是非お勧めしたい作品です♪

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2007年08月12日

レミーのおいしいレストラン

解説: 並外れた料理の才能を持ち、一流シェフになることを夢見るネズミと、
料理の苦手な見習いシェフの出会いが巻き起こす奇跡を描いた感動物語。
監督は、大ヒット作『Mr.インクレディブル』のブラッド・バード。
声の出演にはコメディアンのパットン・オズワルト、『アビエイター』のイアン・ホルムなど実力派が名を連ねる。
数々の名作アニメを生み出してきたディズニーとピクサー作品ならではの、細部にまで凝ったクオリティの高い映像は必見。

料理が大好きで、一流レストランのシェフになることを夢見るネズミのレミーは、ある日、尊敬する料理人グストーの店にたどり着く。
そこで働くシェフ見習いのリングイニがヘマをして、スープを台無しにしてしまう。
その様子を見ていたレミーは、キッチンに入り込み、見事にスープを作り直すが、その姿をリングイニに目撃され……。(シネマトゥデイ)




原題の「Ratatouille」(ラタトゥーユ)が、邦題で「レミーのおいしいレストラン」に変わってしまったので、
キーワードになるはずの(RAT&TATTOO=ネズミの入れ墨)のシーンが効果を発揮できなかった気がします。

前半のワクワク感が持続できず、全体的には面白かったのですが、前評判が良過ぎたのかな。
う〜ん。DVDでも良かったかも。
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2007年08月10日

オーシャンズ13

解説: カリスマ詐欺師ダニー・オーシャンをはじめ、11人のプロフェッショナルが集まった犯罪チームが騒動を繰り広げる人気シリーズの第3作。
監督は『トラフィック』のスティーブン・ソダーバーグ。ダニー・オーシャンを演じるジョージ・クルーニーほか、おなじみの豪華キャストが再結集している。
新キャストとして加わるのは名優アル・パチーノやエレン・バーキンら、
人気スターたちのコミカルなやりとりとトリック満載のストーリー展開が楽しめる。

ラスベガスの大ボス、ヨーロッパ一の大泥棒、ユーロポールの腕利き刑事というトリプル包囲網を潜り抜け、
門外不出の名宝と引き換えに1億9000万ドルを手に入れたダニー(ジョージ・クルーニー)、ラスティ(ブラッド・ピット)、ライナス(マット・デイモン)らチームの面々。
彼らは因縁の地ラスベガスで再び大きな獲物を狙うことに……。 (シネマトゥデイ)





今朝のとくダネ!で、曙VS武蔵丸が出演してるって情報がありました。
んでも、結局はシーンがカットされたって言われてましたが、
妙に気になって相撲のシーンをじっくり観てました。(笑)

確かに相撲のシーンでは日本人らしい人が相撲を取ってましたが、まったく別人でした。
んがしかし!
ジョージ・クルーニーとアル・パチーノが会話するシーンのバックで、
勝ち名乗りを上げてる相撲取りのまわしの色が、勝った相撲取りのまわしと色が違ってるのを発見!
さすがに武蔵丸なのか曙なのかは判別出来ませんが、もしかしたら。。。
ちなみにエンドクレジットには名前が入ってました。

スケールの大きな作戦と笑い所が満載で、スカッ!とする楽しい作品でした。

豪華なキャスティングで面白いシリーズでしたが、残念ながら本作品で最後になるらしいです。

オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/oceans13/
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2007年08月09日

シュレック3

解説: ブラックユーモアとパロディ満載のフルCGアニメーション『シュレック』のシリーズ第3弾。
遠い遠い国の王様が病に倒れたことからお世継ぎ問題がぼっ発し、その期に乗じて悪役たちが王国を乗っ取ろうと反乱を起こす。
声の出演は、マイク・マイヤーズ、エディ・マーフィー、キャメロン・ディアスのおなじみのメンバーに加え、
実生活でキャメロンの恋人であるジャスティン・ティンバーレイクも参加している。
いつもはおしとやかな白雪姫やシンデレラなど、お姫様たちの格闘シーンも必見。

遠い遠い国のフィオナ姫と結婚した怪物シュレックに、病に倒れた王様から王位を継ぐように言い渡される。
王位には興味のないシュレックは、ドンキーや長靴をはいた猫とともに、もう1人の王位継承権を持つアーサーを探す旅に出る。
その間、チャーミング王子とおとぎ話の悪役たちが王国乗っ取り計画を企て……。 (シネマトゥデイ)




面白かったんですが、3作目ということもあり、シュレックのキャラに物足りなさを感じました。
続編が、4・5と続くらしいですが、次回作で本来のパワフルな面白さを取り戻すことを期待してます。
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2007年08月08日

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

昨日から相方の両親が迎えにきて、相方&子供が実家に帰省してます。
なので、ひさしぶりの一人暮らしです♪w


解説: 世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズを映画化し、メガヒットを飛ばした映画版シリーズ第5弾。
おなじみの主人公ハリー・ポッターとその仲間たちが邪悪なヴォルデモート卿相手に、秘密同盟の“不死鳥の騎士団”と協力して戦う姿を描く。
今回監督を務めるのは、英国テレビ界出身のデヴィッド・イェーツ。
これまでになく激しい魔法戦を、より肉体的にも精神的にも成長したハリーらが戦い抜く姿に圧倒される。

ホグワーツ魔法魔術学校の5年生になったハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、最近、ヴォルデモート卿のうわさを聞かないことに気付く。
そんな折、魔法省は学校にお目付役として新しく防衛術を教える教師を送り込む。
その授業を不満に思ったハリーは親友のハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと“ダンブルドア軍団”を結成する。 (シネマトゥデイ)




本作品を観るにあたり、前作の炎のゴブレットを見忘れてるのに気付き、前作を観てから挑みました。

炎のゴブレットを観てから不死鳥の騎士団を観たのがいけなかったのか、どこか物足りなさを感じてしまいました。

次回作に期待したいです。
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2007年08月07日

ダイ・ハード4.0

解説: ブルース・ウィリスが悪夢のような事件に遭遇しながらも知恵と体力を駆使して巨悪と戦い抜く、大人気アクションシリーズ第4弾。
ウィリスは人間味あふれる主人公ジョン・マクレーンを演じるほか、製作も兼任。
『アンダーワールド』のレン・ワイズマンを監督に迎え、
全米を襲うサイバーテロの野望に立ち向かう最強に“運の悪い”男の不死身の奮闘を活写する。
閉鎖的な空間での死闘が多かった前作までに比べ、カーアクション満載の豪快なアクションの数々に圧倒される。

デジタルによって制御されている全米の都市機能の壊滅を狙う謎のサイバーテロ組織が動き出し、
システムがテロによって攻撃されようとしていた。
アメリカ政府ですら機能不全に陥ってしまう緊急事態のなか、
これまで幾度となく危機を救ってきた元刑事のジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)が、再び事件解決に乗り出す。 (シネマトゥデイ)



いやぁ。。ほんとにブルース・ウィリスはすごいですね〜。
続編が続くとどこかで物足りなさを感じるものなんですが、ダイ・ハードシリーズは期待を裏切りませんね。
ストーリーもアクションも最高でした。
何度観ても満足できるので、映画を観てDVDを購入するのがお勧めです。
posted by ムン at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(7) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする