今日は第4話〜第8話まで観ました。(
けんちゃんごめん!)
第4話 天敵 NATURAL ENEMY
演習中の海自ヘリ「ジガバチAV」が暴走を始めた。パイロットは意識不明で、自立AIは外部からのコントロールを拒否している。誘われたかのように次々と集まってくる、無人のヘリ達。そして、出動した9課の指揮を執るべく現れた、内閣情報庁戦略影響調査会議代表補佐官のゴーダ。はたして、暴走ヘリの目的とは?
タチコマの天敵ということで対戦車ヘリなんやけど。
新たに登場したゴーダ。まぁ、嫌なヤツですね。
第5話 動機ある者たち INDUCTANCE
「個別の11人」から殺害をほのめかした脅迫文が茅葺首相に届き、政府は9課に首相の警護を依頼する。周囲の反対をよそに、恒例の寺での参拝行事を強行した茅葺を守るべく、万全の体制で待ち構える9課。そして、厳重な警備網をかいくぐり、茅葺を襲う全身義体の男「クゼ」。茅葺の警護についていた草薙は、そのクゼと対峙することになるが……。
第4話から始まった「個別の11人」
笑い男事件のように謎だらけで、これからが楽しみです。
第6話 潜在熱源 EXCAVATION
エネルギー省を脅迫していた男が謎の死を遂げた。荒巻は事件の真相を探るべく、招慰難民居住区と化した東京へトグサを向かわせる。トグサはそこで、男と交際していたという女性「アサギ」に出会う。アサギは亡くなった男の無実を訴え、トグサと共に、男が東京を出る間際まで働いていたという場所を突き止める。だがそこは、政府がひた隠しにしている、あってはならない施設だった。
なんともいえないもどかしさとドキドキ感がたまりません。
第7話 狂想は亡国の調べ Pu239
新宿地下原発から回収された燃料棒を輸送する計画が、何者かによってテロリストに漏洩された。政府は急遽、陸路における輸送を9課に依頼する。代表として作戦指揮をとるため、再び現れるゴーダ。そのことに不満を感じつつも、9課は現地の陸自隊員と共に輸送を開始する。だが、陸自隊員の難民への発砲が、事態を急変させてしまう。
ゴーダって、やっぱり嫌なヤツやわ。
第8話 素食の晩餐 FAKE FOOD
独自に「個別の11人」の調査を続ける9課。その網にカワシマ・ショーなる1人の男がかかった。カワシマが勤める台湾素食の店で、24時間の行確を開始するバトーとトグサ。内閣情報庁の動きを牽制しつつ、荒巻は公安1課もカワシマ確保に動いていることを突き止める。情報が錯綜するなか、動き出すカワシマ。はたしてカワシマは本当に「個別の11人」なのか?
情報操作に惑わされ、どれが真実なのか?すべてが嘘なのか?
最近、低位株&萌え株が急騰したのように何を根拠に信じれば良いの?
やっぱりおもしろいわ。攻殻機動隊!