2006年07月26日

M:i:V ミッション・インポッシブル3

ハラハラドキドキの連続で派手なアクション満載!

mi3.jpg


前作を凌ぐというか、前作と違ったパターンですね。
今後、続編があるのかわかりませんが、次の展開でジュリアの扱いが難しいかも。ぼそっ


トムクルーズ、格好いいですね♪

って思わせるトムクルーズのための作品ですね。


公式サイト
posted by ムン at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(11) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

前作に続き、期待を裏切らないスピード感のある面白さです。



原住民から逃れるシーンや、鍵を奪い合うシーンなんかは、少しやり過ぎかと思いますが。。
まぁ、こういうのがパイレーツ・オブ・カリビアンの魅力なんでしょうね♪

最後のシーン、来年上映予定のパイレーツ・オブ・カリビアン3への期待が高まりますね。

お猿さんは逃げたんぢゃなく、主の元に帰った?ぼそっ(謎笑)

あ、そうそう。。エンドロールが終わるまでしっかり観て下さいね〜♪


公式サイト
posted by ムン at 23:59 | Comment(7) | TrackBack(31) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

カーズ

ついに観ました♪

めっちゃ面白い!かなり好きです。この尊品。




いろんな車が登場していて楽しい尊品です。

モンテカルロ、プリムススーパーバード、ポルシェ911カレラ、ハドソンホーネット、ウィリスジープ、VWタイプ2、フィアット500などなど。
あと、ちゃんとした車種がわかりませんが、40〜50年代のシボレーインパラ?なども登場してます。

NASCARの風景がうまく描かれているのも見所のひとつですね♪

キング(リチャードペティ)がキャラクター&声・で出演してるのも面白い。
(ゼッケンナンバー43の1970プリムススーパーバード)
奥さん役では実際の夫人が声・として出演してるらしいです。
そういえば、キングペティはキャノンボールにも出演してましたね。

声の出演では他にも、ポールニューマン、マリオアンドレッティー、デイルアンハートJR、ダレルウォルトリップ、ミハエルシューマッハなどが出演してます。

高速道路が開通してからルート66が寂れたというくだりは、スピードが速くなった世の中の影の部分なんでしょうね。

比べるにはローカル過ぎるけど、岡山のブルーラインが無料になってから、長船や備前焼きの伊部などを通っている国道2号線を走らなくなったことを思い出しました。

まぁ、とにかく面白い映画です!
家族でぜひ観て下さいまし♪

カーズ公式サイト
posted by ムン at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

亡国のイージス

寝る前の少し空いた時間を利用して、2日に渡って観ました。DVDで。

ジャッキーチェンもがんばってるけど、真田広之もまだまだ元気ですね〜。

この作品、洋画のような邦画ですね。

原作を何度も読もうと思ったのですが、
たぶん。原作を読んでから観ると、がっかりしたかもしれませんね。

まぁ、普通におもしろかったです。

http://www.herald.co.jp/official/aegis/
posted by ムン at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

戦国自衛隊1549

戦国自衛隊1549を観ました。

ちょっと前にTV版を観たのですが、不満が残る作品でした。

んが!この劇場版はTV版に比べるとダメダメですね〜。

キャスティングが良いだけにもったいない。

脚本がダメですね。はい。

大昔に観た戦国自衛隊の内容を覚えてないのが残念ですが、面白かった記憶があります。

う〜ん。DVDで観てよかった。
posted by ムン at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

ワンピース「カラクリ城のメカ巨兵」

午前中、墓参りに行って午後から
息子2人を連れて難波にワンピースを観に行きました。

道頓堀東映って寂れてる?(汗)
なんかガラガラやし。
最近シネコンしか利用してないので、本物の映画館ってこんな感じやったんや。

んで、映画。
TVと違って微妙に絵が違うのは劇場版ならでは。
ナミの胸ってあんなに大きかったっけ?(笑)

とにかく、期待通り!面白かったです♪
posted by ムン at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

ドッジボール

ドッジボールを観ました。
いつものように内容も知らないまま。。(汗)

ベン・スティラー主演、全米で密かなブームを呼んでいるドッジボールを題材にした爆笑コメディ。閉鎖に追い込まれたしがないジムのオーナーとその仲間が、ジムの存続と自分たちの名誉を賭けたドッジボール大会へ出場する。


コメディーやったんや。
めっちゃおもしろい!
最近観た映画の中でもベスト5に入るわ。

ほんま。これはオススメ!!
posted by ムン at 21:29 | Comment(3) | TrackBack(1) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊

昼過ぎにTVをつけたら放送してました。
GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
前から観たかったのに、気が付かんかったわ。

途中からやけど観ました。
人形使いってこの事やったんや。。
ほぉ。。。

今度は最初から観よ〜。
posted by ムン at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

ゴジラ2000〜ミレニアム〜

なにげにTVをつけたらゴジラ2000〜ミレニアム〜 が始まった。
そういえば、観てなかったので観ることにした。

思ってたより面白いやん。
UFOと戦ったりして、まさに怪獣映画!
ツッコミどころがいっぱいあるけど、まぁええか。。
posted by ムン at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG(続き)

今日は第4話〜第8話まで観ました。(けんちゃんごめん!)

第4話 天敵 NATURAL ENEMY
演習中の海自ヘリ「ジガバチAV」が暴走を始めた。パイロットは意識不明で、自立AIは外部からのコントロールを拒否している。誘われたかのように次々と集まってくる、無人のヘリ達。そして、出動した9課の指揮を執るべく現れた、内閣情報庁戦略影響調査会議代表補佐官のゴーダ。はたして、暴走ヘリの目的とは?

タチコマの天敵ということで対戦車ヘリなんやけど。
新たに登場したゴーダ。まぁ、嫌なヤツですね。


第5話 動機ある者たち INDUCTANCE
「個別の11人」から殺害をほのめかした脅迫文が茅葺首相に届き、政府は9課に首相の警護を依頼する。周囲の反対をよそに、恒例の寺での参拝行事を強行した茅葺を守るべく、万全の体制で待ち構える9課。そして、厳重な警備網をかいくぐり、茅葺を襲う全身義体の男「クゼ」。茅葺の警護についていた草薙は、そのクゼと対峙することになるが……。

第4話から始まった「個別の11人」
笑い男事件のように謎だらけで、これからが楽しみです。


第6話 潜在熱源 EXCAVATION
エネルギー省を脅迫していた男が謎の死を遂げた。荒巻は事件の真相を探るべく、招慰難民居住区と化した東京へトグサを向かわせる。トグサはそこで、男と交際していたという女性「アサギ」に出会う。アサギは亡くなった男の無実を訴え、トグサと共に、男が東京を出る間際まで働いていたという場所を突き止める。だがそこは、政府がひた隠しにしている、あってはならない施設だった。

なんともいえないもどかしさとドキドキ感がたまりません。


第7話 狂想は亡国の調べ Pu239
新宿地下原発から回収された燃料棒を輸送する計画が、何者かによってテロリストに漏洩された。政府は急遽、陸路における輸送を9課に依頼する。代表として作戦指揮をとるため、再び現れるゴーダ。そのことに不満を感じつつも、9課は現地の陸自隊員と共に輸送を開始する。だが、陸自隊員の難民への発砲が、事態を急変させてしまう。

ゴーダって、やっぱり嫌なヤツやわ。


第8話 素食の晩餐 FAKE FOOD
独自に「個別の11人」の調査を続ける9課。その網にカワシマ・ショーなる1人の男がかかった。カワシマが勤める台湾素食の店で、24時間の行確を開始するバトーとトグサ。内閣情報庁の動きを牽制しつつ、荒巻は公安1課もカワシマ確保に動いていることを突き止める。情報が錯綜するなか、動き出すカワシマ。はたしてカワシマは本当に「個別の11人」なのか?

情報操作に惑わされ、どれが真実なのか?すべてが嘘なのか?
最近、低位株&萌え株が急騰したのように何を根拠に信じれば良いの?


やっぱりおもしろいわ。攻殻機動隊!
posted by ムン at 23:55 | Comment(4) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG

けんちゃんがBBSに書いたのを見て、思い出したように
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIGの第1話〜第3話まで観ました。

第1話 再起動 REEMBODY
中国大使館が「個別の11人」と名乗るテロ組織によって占拠された。特定のリーダーを持たない彼らの要求は、アジア難民受け入れの即時撤廃および招慰難民居住区の完全閉鎖。新首相・茅葺(かやぶき)との交渉の末、無期限待機命令の解除を条件に、荒巻は9課を発動させる。
だが、与えられた時間はわずか15分。はたして9課は人質に犠牲者を出すことなく事態を収拾できるのか?

ひさしぶりに観たので鳥肌が立つような?わくわく感がありました。
んでもって、タチコマが復活♪


第2話 飽食の僕 NIGHT CRUISE
現実か妄想か? 真実を明かすのは…

なぜか、日テレの深夜に放送されたハイビジョン版では「飽食の僕」がありません。
けっこう良かったのになぁ。。


第3話 土曜の夜と日曜の朝 CASH EYE
キャッシュアイ――最近、企業を脅かしているすご腕の窃盗団の名前だ。予告状を送られた田所商事の田所会長は、公安9課に警備を依頼する。その依頼をなぜか快諾する荒巻。予告状で指定された日時は田所主催のパーティー開催日だ。妖艶なドレス姿で乗り込む草薙と、その姿を好色に満ちたまなざしで見つめる田所。はたして、草薙と9課の真意はなんなのか。

キャッツアイ?(謎笑)
ラストもお見事でした。


明日は第4話〜どこまで観れるかなぁ。。
posted by ムン at 22:48 | Comment(2) | TrackBack(1) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

デッドロック

ちょっと気になったタイトルなので、観てみた。

デッドロック
監督:「ウォリアーズ」「48時間」のウォルター・ヒル
主演:「ブレイド」のウェズリー・スナイプス&「パルプ・フィクション」のヴィング・レイムズ。

刑務所対抗ボクシングで無敵のチャンピオンと、レイプ事件で有罪になって入所してきた無敗の現役へビー級チャンピオンが対決するボクシング映画です。

以下、公式HPより
『ブレイド』シリーズで、野生の獣のように鍛え抜かれたボディを披露したスナイプスが、本作のためにさらにビルドアップ。強靱かつしなやか…完璧な筋肉をまとった肉体が、何者も寄せつけない孤高の強さを可能にした!!
そのスナイプスに激突するのは、『ミッション:インポッシブル』シリーズの巨漢ヴィング・レイムス。巨大な肉体を覆い尽くす筋肉の瘤は重戦車級! 立ちふさがるものすべてを粉砕する!! 
約700人を収容する巨大刑務所という設定を実現するには、セットを用いた通常の撮影手法では不可能だ。そこで監獄シーンの撮影のために、実在する2カ所の刑務所内で完全ロケを敢行。さらに、周辺の各刑務所より服役中の囚人をエキストラとして 500人以上集め、一斉撮影を行った。本物の囚人服を着込んだ、実在の犯罪者たちによる乱闘シーンはまさに圧巻だ!! 


かなり面白かったです!
いつ上映してたんやーー!
映画館で観たかったなぁ。。
posted by ムン at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

コックリさん Bunsinsaba

韓国ホラー「ボイス」の監督の最新作「コックリさん

日本のコックリさんと少し違うようですが、韓国版ってことかな。

「ブンシンサバ…オイデクダサイ」って日本語に聞こえたような気がします。

怖いといえば怖いねんけど、悲劇のほうが印象に残りました。
韓国ホラーは演出がうまいですね。

途中、催眠術をかけるシーンで、
「赤いライトを見て…」
「大きく息を吸って…」
相方と一緒に催眠術にかかりそうになりました。(笑)

最後に出てきた女の子は、ボイスに出演してた子役ですね。
前作に続いてホラーのイメージが強いので、
大きくなった時にどんな女優になるのかなぁ。。っていらん心配してます。
posted by ムン at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

カンフーハッスル

この映画って、元旦に公開されたらしいね。

正月映画らしく面白かったです。
少林サッカーに出演してた俳優が目についたけど、まぁ。それはそれかな。

このまま正月映画の定番になってくれても良いかもね。(笑)

カンフーハッスル
posted by ムン at 22:07 | Comment(2) | TrackBack(1) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

TAXI NY

ハッピーエンドが観たくてTAXY NYを観ました。

前作と同じようにスピードのある映像がGOOD!
なんで舞台がNYになったとか詳しい事は知りませんが、とにかく面白かったです!

クラウンビクトリアは、ポリスカーからタクシーへの払い下げが多いとよく聞くので、
良く走るけど、速く走るってイメージがありませんでした。
でも、スーパーチャージャー(チタン製?)を積んで、ボディキットを纏ってる姿はかなり格好良かった♪


とにかく、ラストはハッピーエンドで気持ちよく眠れそうです!


あ、そうそう…
最初のほうでCAMARO(4th前期)がクラッシュしてました。。ぼそっ
posted by ムン at 22:07 | Comment(3) | TrackBack(1) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

炎のメモリアル

消防士の映画といえば、バックドラフトを思い出す。
そういえば、あの作品でバックドラフト現象を知りました。
USJにバックドラフトのアトラクションがありますので是非どうぞ。

んで、炎のメモリアル
消防士の格好良さと大変さがよく解る作品です。
やっぱり、アメリカはすごい国です!

人命救助して表彰されるシーンや、お葬式のシーンなど、さすがアメリカって感じです。


昨日に続いて、ハッピーエンドぢゃない映画を観たので、少し疲れた。
気を取り直して、もう1本観ようかな。。
posted by ムン at 18:07 | Comment(2) | TrackBack(3) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

ミリオンダラー・ベイビー

朝から雨が降ってます。
大阪は今日から梅雨入りらしい。
いつも梅雨の始めは雨があんまり降らないので、きっと止むと思う。


午後から、りんくうのアウトレットに行って買い物をしてきた。

ちょうど、りんくうに着いた頃に雨が止んでました。

ひさしぶりに映画を観た。
話題の「ミリオンダラー・ベイビー
アカデミー賞4部門受賞したらしい。

CMを見てなんとなく、ボクシングの映画ってくらいでストーリーをよく知りませんでした(汗)

んで、感想は1人で観てたら泣いてかも。。
最近の映画は残酷なのが多いような。
ハッピーエンドでスッキリ♪っていう作品ぢゃないですね。
ある意味、大人の映画です。

ちょっと、気になったシーンは、
誕生日のカップケーキにロウソクを1本立てて、願いを込めて吹き消すシーン。
消えたロウソクを抜き取り、ペロリと舐めるところが素敵でした。

いろんな意味で、感動的な作品でした。
posted by ムン at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(5) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

コンスタンティン

TVのCMで観たいなぁ。って思ってた作品です。

んで、この作品。タバコを吸うシーンの多いこと。
タバコ嫌いの人はどう思ったのかな?
喫煙家としては、タバコをくわえてるのを見ただけで欲しくなりますよね。
とっても辛い2時間ですね〜。(笑)
あと、虫の嫌いの人も…ぼそっ

んで、感想は…
なんだか、漫画を読んでるみたいでしたね。
全体的には、いろんな映画のアイデアが詰まった作品って感じかな?
まぁ、それなりに面白かったのでOKです。


http://constantine.warnerbros.jp/
posted by ムン at 22:32 | Comment(2) | TrackBack(8) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

MAKOTO

なんか物足りなかったので、夕方から上映するMAKOTOを観た。

原作は漫画らしいです。
ストーリーは…
法医学監察医の真言には、死んだ者の姿が見える。
その日も、解剖を待つ女子大生の遺体や、突然死した少女の遺体が、彼に何かを訴えかけていた。
その姿は、声に耳を傾け、思いを伝えてやるまで消えることはない。
人と違う能力に苦しむ真言を、妻の絵梨は「声を聞いてあげなさい」と優しくたしなめる。
しかしその妻も、半年前に交通事故でこの世を去っていた。
絵梨は何を伝えたいのか。
苦しむ真言の前に、ある悲しい事実が浮かび上がる。


続きを読む
posted by ムン at 22:47 | Comment(2) | TrackBack(9) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北の零年

午前中、おかんの用事に運転手として付き合って
帰りにイオンりんくう泉南ショッピングセンター内にあるワーナーマイカルシネマズに寄った。
上映時間が一番近かった北の零年を観た。


※以下、北の零年オフィシャルサイトから抜粋

深い原生林が広がっていた、明治初期の北海道を舞台に、ここに自分たちの国を作るという希望に燃え、厳しい自然と闘いながら生きていく人々の壮大な愛とロマンを描く大作が誕生した。主人公の志乃を演じるのは、これが111本目の映画出演作となる吉永小百合。「ラスト サムライ」で世界的に注目を浴び、今後も「バットマン ビギンズ」等ハリウッド大作への出演が相次ぐ渡辺謙が夫・英明に扮し、圧倒的な存在感を披露している。また志乃を影ながら助ける謎の男・アシリカに豊川悦司、さらには柳葉敏郎、石原さとみ、石田ゆり子、香川照之など豪華俳優陣が結集し、奥行きのある演技を見せている。監督は、「世界の中心で、愛をさけぶ」の大ヒットも記憶に新しい行定勲。この作品では、冬から夏にかけて7ヶ月に及ぶ北海道ロケを敢行。そのワイドスクリーンによって切り取られた広がりのある映像からは、大自然の臨場感が見事に漂ってくる。また四国・淡路から北海道へと渡って来た志乃たちが作る様々な野菜畑や住み暮らす住居、後半で重要な役割を果たす牧場に至るまで、すべてゼロから作ったオープンセットがリアルに明治期の北海道を再現している。これは製作費15億円を投じて、長期ロケにかけられた撮影日数、自然やセットのスケール感、豪華キャストに加えて延べ7000人のエキストラなど、すべてが近年の日本映画の常識を打ち破る文字通りの『超大作』。その中に描かれる明日を信じて生きる人々の生命力溢れるドラマは、観る者に新たな年に向けての活力をもたらしてくれことだろう。続きを読む
posted by ムン at 22:46 | Comment(2) | TrackBack(7) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする